そういえばハブになりたいと言っていた

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最近、誰も遊んでくれなくてハブんちょになってる染谷です。最近の趣味はHUBで一人でブラック&タン、そして2杯目にレッドアイの黒胡椒添えを嗜むことです。こう見えてかなりのコミュ障なんで別に苦じゃないんですけどね(強がり)

えっとなんの話でしたっけ。あ、そうそう、「ハブ」になるという志のお話ですね。

ハブ(Hub)を国語辞典で調べてみると、このように表記されています。

1.車輪の中心部。また、自動車の車輪を取り付ける部分の円板や、航空機用エンジンのプロペラを取り付ける金具。
2.中心。中核。
3.コンピューターシステムで、複数の端末を集めて連結する中継器。LANなどを組むのに使われ、減衰した電気信号を復元する機能などをもつ。集線装置。

うん、自分の欲しかった表現じゃないんですけど、どちらかというと3で使われている「中継器」という言葉が近しいですかね。何かと何かを繋ぐ役割です。
 
 
親しい人は気付いているかもしれませんが、僕の得意分野は文を書くことでも、誰かに何かを教えることでも、人前で喋ることでもないんです。だって文章はうちの嫁氏の方が上手だし、指導力だってたかが知れているわけですし、基本的にコミュ障ですし、一人で呑む日本酒おいしいですよね。

それよりも人と人を繋げて、サービスとサービスを繋げて、個人と企業を繋げて、化学反応を起こすことをいつも意識しています。

僕、コミュ障のくせに無駄に移動力だけはあるんですよ。だから1つの業界に留まること無くいろんな勉強会やコミュニティに顔を出すんですけど、おかげさまで多くの縁をいただきました。生徒として学びに行っても、なぜか先生や主催側と仲良くなっちゃうんです。その理由の1つとして発信力があると思います。みんな情報発信に困ってるんですよ。僕の得意分野を提供することで信頼してもらえるのです。

IT、アパレル、飲食、出版、マスコミ、エンタメ、教育、自己啓発、セラピスト、スピリチュアル、福祉、筋肉といった業界を、そして個人、企業、社団法人、行政機関、財団といった組織体の間をふらふらしていますが、共通の悩みもあれば、強い分野、弱い分野が分かれている場合もあります。足りない箇所を補うことで、今までになかったサービスが生まれる可能性もあるわけです。

今の時代、1つの業界内で留まっていたらシェアの奪い合いで消耗していきます。複数の業界を跨いで、新たな価値を提供することで富を生み出すことができます。富は限られたものではなく、創造できるんですよ。
 
 
そうそう、今日、法人化してちょうど1年でして。

株式会社MASHを設立しました
本日2015年3月3日、株式会社MASH(マッシュ)を設立し代表取締役に就任しました。 約6年間、個人事業主としてどこまでやれ...

MASHの「H」という文字はうちの子のイニシャルでもあるんですが、実はHubという意味も持たせています。どこかで言った気もするんですが、どこにも書いてませんねそうですね。というわけで、今日からMASHのHはHubだと思ってください。残りの3つはこれから考えます。

そうそう、1周年ということでお祝いの品を送ってくれると小躍りしながら筋トレします。

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そんなわけで今年は「繋ぐ」をもっと意識した1年にしたいと思います。MASHの決算は12月なんで、2期目のスタートからすでに2ヶ月経過してる時に言うのも遅いんですが。

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