「中堅中小企業 情報化の処方箋」に「成功するネットショップ集客と運営の教科書」のサマリーが掲載されました

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昨日、SBクリエイティブの編集さんから見本誌が送られてきました。

情報化の処方箋
中堅中小企業 情報化の処方箋 Vol.44

この冊子はSBクリエイティブが運営するビジネス+ITというウェブサイト内で募集しているビジネス+ITプレミアム メンバーシップに登録すると無料で送付されるもので、以下のようなポリシーで発刊されている冊子です。

中堅中小企業の経営者、および情報化担当者に向けて、ITによる経営革新を行うにはどうしたら良いのか、競争力強化をどのように実現するか?といったテーマを元にお届けするフリーマガジンです。中堅中小企業にとって必要なITを「テクノロジー」で紹介するのでなく、「経営」の視点から記事を構成しています。

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この中堅中小企業 情報化の処方箋の中で3ページほど、成功する ネットショップ集客と運営の教科書に書かれているUSP(独創性)の大切さという項目の抜粋が掲載されています。

独創性というのはネットショップに限らず、どんなビジネスでも大切な要素になります。独創性が高くて(USPが優れていて)、そのメッセージが顧客層に響けば事業が成功する確率が高まります。独創性が高い商品やサービスを提供していれば、余計な競争は発生しません。ゼロ・トゥ・ワンという書籍で、PayPalの創業者であるピーター・ティールも「競争は破壊しか生まない。独占こそが重要だ。」という主張をしています。「あなたのお店(会社)でしか買えない」あるいは「あなたから買うことに意味がある」という顧客との関係性を構築しておけば、安定して事業を営むことができます。

もちろん法人だけでなく個人事業でも一緒です。

そのUSPの作り方について、抜粋ではありますが掲載していただいた次第でございます。なお、本文は下のリンクから半分ぐらい読むことができます。全文読みたい場合は、ビジネス+ITへの無料登録が必要なようです。

ネットショップ成功に必要な「USP」とは何か?独自の強みを創り出す3つのステップ

もちろん、書籍ではさらに詳細にUSPの作り方について解説しています。1~5章、計70ページぐらいはUSPの生み出し方や発信の仕方について解説しています。いろいろな人に聞かれるんですが、書籍のタイトルのせいか、ネットショップでしか使えないノウハウが書かれているという誤解をされてるんですが、まったくそんなことはありません。ビジネスはもちろん、サークルやコミュニティ運営でも活用できる内容に仕上がっていると思うので、念のためAmazonのリンクも置いておきますね☆


成功する ネットショップ集客と運営の教科書

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