新著「コンテンツマーケティングの常識」の見本誌が届いたので中身のチラ見せと目次のご紹介でも

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コンテンツマーケティングの常識

先ほど、我が家に10冊ほど見本誌が届きました。取材等でご協力いただいた方への御礼作業にこれから入るのですが、僕も今まではPDFファイルでしかチェックしていなかったので、初めて中身をまじまじと見てみました。やっぱりデジタルで見るのと実物で見るのってイメージ違いますよね。

書籍のサイズ感

コンテンツマーケティングの常識

大きさ的にはGoogle AdSense成功の法則57やアフィリエイトの教科書と同じサイズです。ブログ飯よりは一回り大きいですね。

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厚みはこんな感じ。Google AdSense成功の法則57が200ページ、ブログ飯が256ページ、コンテンツマーケティングの常識が208ページなのですが、あんまり大差ないですね。紙質でこの辺りは変わってくるので、まぁこんなもんなんでしょう。

文字のサイズ感

コンテンツマーケティングの常識

パラっとページをめくってみて一番感じたのは「文字小さっ!」ってことでした。ブログ飯もギュッと詰まってる感あったのですが、それ以来の窮屈さを感じます。

コンテンツマーケティングの常識

Google AdSense成功の法則57は2ポイントぐらい大きい感じですね。現在の書籍のトレンドとして文字は大きめになっていることが多いので、それに慣れているともしかしたら読むのに体力が必要かもしれません。僕も原稿書き終わった時の文字数的には余裕だろと思っていたのですが、編集さんにページ数足りませんと言われたのはこれだけ詰まってたからなんですね。

(たぶん)初公開の目次

編集さんにOKもらってないけど(そもそも確認してないけど)、おそらく大丈夫だと思うので掲載しちゃいます。怒られたらあとで消します。

目次

イントロ コンテンツ イズ キング

【基本】モノだけでなく、情報が重要な時代
【基本】有益なコンテンツとは
【まとめ】ユーザーに感謝されるコンテンツを提供する

Chapter 1 コンテンツマーケティングの基本

1-1 コンテンツマーケティングを学ぶ前に知っておきたい基礎知識…

【基本】そもそもコンテンツマーケティングってなに?
【基本】ファンになってもらう
【column】検索エンジン会社の収益源

1-2 価値のある情報とはなにか?

【基本】価値を定義付けする
【基本】誰に価値を提供するかを意識する
【基本】コンテンツ作成の大原則
【まとめ】顧客志向と独自性のバランスを保つ

1-3 良質なコンテンツを活かす2つのルール

【基本】駆使すべき 2つのツール
【基本】訪問者をリピーターにする
【まとめ】リピーターの安定化、新規ユーザーの掘り起こしを両立する

1-4 コンテンツマーケティングのゴールとは

【基本】1. ロイヤリティの向上
【基本】2. 連絡先の取得
【基本】3. 運営者(会社)のブランド強化による副次効果
【まとめ】書き手と読み手の関係性を強める

事例1 オンラインとオフラインの相乗効果①「フラムクリップ」

【実践】競合他社に埋もれないための戦略

Chapter 2 人を呼びこむ情報発信術

2-1 プロの情報を発信して信頼を得る

【基本】あなたの独自性を読み手に伝える
【実践】あなたの強みを抽出する 7 つのヒント
【実践】得意分野を組み合わせてオンリーワンを目指す
【基本】文章は模倣されても技術や考え方は真似できない
【まとめ】独自性の高い情報をいかに生み出せるかがポイント

2-2 運営者のキャラクターを読み手に伝える

【基本】「人感」を打ち出すことで親近感を生み、ファン化させる
【実践】実用的な情報とおもしろ系情報をバランスよく発信
【実践】キャラクターを全面に押し出し、熱狂的なファンとだけ交流
【まとめ】どうすれば共感を得られるか、じっくり考える

2-3 読者に必要とされる情報の見つけ方

【基本】自分の常識は他人の非常識だと考える
【まとめ】「当たり前」のことに気づけるかがポイント

2-4 用途によってメディアを使い分ける

【基本】メディアの種類と特性を理解する

事例2 オンラインとオフラインの相乗効果②「宝生亭」

【実践】趣向を凝らしたダイレクトメール
【実践】共感を呼ぶブログ
【まとめ】少しのサプライズを加えて継続する

オウンドメディア紹介[1]サイボウズ式が目指す自社メディアのあり方

Chapter 3 伝わるコンテンツ作成術

3-1 コンテンツの作成方法

【基本】コンテンツ作成のための 4 つのステップ
【実践】1. 自分(自社)の独自性や特徴、得意分野の棚卸しをする
【実践】2. 想定読者の見える化をする
【実践】3. 見込み客の気づきとなるキーワードや内容を抽出する
【実践】4. コンテンツ化する
【実践】コンテンツ作成にすぐ活用できるメソッド①「◯◯とは」
【実践】コンテンツ作成にすぐ活用できるメソッド②「5W1H」
【まとめ】順を追ってコンテンツを作成する

3-2 コンテンツとコンテクスト

【基本】コンテクストってなに?
【実践】コンテクストの表現のしかた

3-3 情報を誰に届けるか決める

【基本】言葉の定義を共有する(共通言語化を図る)
【基本】読み手ごとに言葉を変える
【実践】文章の理解を促すためのポイント
【基本】画像や動画を駆使して最大限の情報を伝える
【基本】写真を使ってビジュアルに訴える
【実践】撮影はなるべく日中の明るいうちに
【実践】比較対象物を置く
【実践】いろいろな角度から撮影する
【基本】イラストや図表を使って理解を促す
【基本】動画を使ってリアルに伝える
【実践】撮影時のポイント

3-4 文章が書けないと悩んだら

【基本】インプットとアウトプットをバランスよくおこなう
【実践】足りない知識を書籍や勉強会で補う
【実践】現実社会での効率的なリサーチ
【実践】ブレインストーミングを活用する
【実践】スキマ時間を利用する
【まとめ】自分自身がやりやすい方法を見つけよう

3-5 読みやすいレイアウトやデザインを意識する

【実践】レイアウトデザインの基本設定
【まとめ】はじめは最低限の部分だけデザインにこだわる

事例3 3つの柱を軸にメディアの強化を図る「 シネマズby松下」

【実践】外部の力を効果的に活用する

オウンドメディア紹介[2]ログミーが届ける全文コンテンツの価値

Chapter 4 注文したくなるランディングページ作成術

4-1 申し込みにいたるまでの4 つの壁

【基本】ランディングページは最初に訪れるページ
【基本】購入のハードルを下げる
【基本】無関心の壁は「サプライズ」で乗り越える
【基本】購入意欲の壁は「メリット」で乗り越える
【基本】比較の壁は「独自性」「信頼感」で乗り越える
【基本】申し込みの壁は「明確さ」で乗り越える

4-2 人間の認識レベルを理解する

【基本】OATH の法則
【基本】OATH の法則をランディングページに当てはめる

4-3 人間の欲求段階を理解する

【基本】人間の欲求段階
【基本】マズローの欲求 5段階説を知る
【実践】欲求 5 段階説を現実社会に当てはめる
【まとめ】自分の商品・サービスがどの層か知る

4-4 ランディングページにおけるコピーライティングの基礎

【基本】ランディングページの基本構成
【基本】1. 大見出し
【基本】2. 小見出し
【基本】3. 便益性の提示
【基本】4. 保証
【基本】5. 追伸
【基本】そのほかの要素
【基本】6. ストーリー
【基本】7. 社会性証明
【基本】8. 権威
【基本】4つのNot
【実践】ワンメッセージ・ワンマーケット・ワンアウトカム
【実践】他社のランディングページ事例
【まとめ】他社のランディングページをチェックしよう

4-5 問い合わせ・申し込み(決済)フォームを整備しよう

【基本】問い合わせフォームの設置と注意点
【まとめ】購買意欲の高いお客様が離脱しないような工夫を

オウンドメディア紹介[3]顧客に選ばれる可能性を最大化させるため、ファンの創造に注力するLIG ブログ

Chapter 5 継続のための運用術&効果測定術

5-1 長期戦略を立てて、じっくりとメディアを育てる

【基本】ページビュー、ファンの創出、どちらを求めるか考える
【基本】マイルストーン(目標の節目)を置く

5-2 お金を使うか時間をかけるか

【基本】お金と時間の交換効率を最大化する
【基本】広告を活用する
【基本】1. 検索連動型広告
【基本】2. タイムライン上に表示させるSNS広告
【基本】3. 記事広告・タイアップ広告
【基本】4. バナー広告(枠売り広告/純広告)
【基本】記事を外部のライターに発注する
【column】外部ライターの探し方

5-3 一人ですべておこなうか、チームを組むか

【基本】チームで運用するメリット・デメリット
【基本】理念や方針を言語化する
【基本】社内チームで運用する
【基本】外注を活用する
【実践】記事の仕様書を作成する
【基本】編集長の領域を明確化する
【基本】著作権と引用を知る
【基本】引用を活用しよう
【基本】商標権・肖像権とは?

5-4 価値をストックするという意識を持つ

【基本】フロー型コンテンツはスピードが命
【基本】ストック型コンテンツはノウハウ向き
【まとめ】2つの型のイイトコどりをしよう

5-5 アクセス解析を活用する

【基本】アクセス解析の役割を知る
【実践】Google アナリティクスを活用する
【実践】Google Search Console を活用する
【まとめ】アクセス解析をメディア運営に活かす

5-6 スマートフォンへ最適化するーーモバイルファースト

【基本】スマホからのアクセスが伸びている
【実践】スマホ向けサイトの作成ポイント

5-7 セッション時間と再訪問率を伸ばす

【基本】検索順位と満足度は一致しない
【まとめ】定期的にチェックする

5-8 検索エンジン最適化(SEO)を理解する

【基本】SEO の重要性をおさらいする
【基本】SEO の原則はコンテンツの充実
【基本】上位表示は手段であって目的ではない
【基本】SEO は基本の繰り返し
【実践】SEO 対策チェックポイント
【実践】キーワードのリサーチ方法

5-9 効果測定のタイミング

【基本】PDCA サイクルをメディア運営に適用する
【基本】PDCA サイクルを実際の行動に落とし込む
【基本】最低でも 1 年間は運営する
【基本】目標値の決め方

オウンドメディア紹介[4]灯台もと暮らしがこだわる地域密着型メディアのあり方

追伸
ウェブサイト改善チェック項目
索引

発売日は?

という質問があったので念のため載せておきますね。

早い書店(紀伊國屋書店とか)は9月5日から店頭に並ぶ可能性があります。Amazon等の通販では9月7日に発送です。書店でも7日にはおそらく並んでいると思うので、そのあたりに回っていただくといいかなぁと。あと7日の週は僕が一生懸命ポップを持って書店めぐりしていると思うので、タイミングがよければ鬼嫁氏作のポップも見れると思います。

ではではよろしくお願いします!


小さな会社のWeb担当者のためのコンテンツマーケティングの常識

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