株式会社MASHを設立しました

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本日2015年3月3日、株式会社MASH(マッシュ)を設立し代表取締役に就任しました。

株式会社MASH

約6年間、個人事業主としてどこまでやれるかということを追求していたのですが、クライアントに法人が多くなり、取引相手として法人格を持っていた方が今後良さそうだと思い、昨年ぐらいからこっそりと準備しておりました。

法人とは言っても僕一人の会社なのでこれからもやること自体は大きく変わりませんが、ちょっと一区切りという感じですね。

設立日について

僕、こう見えてもなかなか縁起を担ぐタイプでして。で、2015年3月3日は四半期に一度ある「天赦日」で、非常に縁起の良い日になっています。さらに「寅の日」でもあり、何かを始めるには非常に良い日取りだと認識しています(違ったとしても指摘しないでください)。寅の日といえば寅さんでおなじみの松竹さんのお仕事をお手伝いしているのもご縁を感じます。

さらにさらに、3月3日は結婚式を挙げた日でもあり、その日に会社設立するのもオツだなぁと思ってこの日に決めました。ちなみに翌日の3月4日は僕の40回目の誕生日なので、ロールスロイスとかロレックスとか出資のお話とかいやなんでもない。

社名について

MASHというのは辞書をひくと「磨り潰す」と和訳されます。近頃の僕の動きを見ている人はなんとなくわかると思いますが、いろいろな能力を持った人を、適正な(適正だと思われる)ポジションにマッチングさせるようなお仕事をしています。得意分野や特性、法人や個人という立場を擦り潰して、結び付けたいという意図を込めてMASHという社名にしました。

もうひとつ言うとMASH(マッシュ)という発音や字画なども良いという判断を貰っているので安心して社名にしております。こう見えて結構、験担ぎするタイプなんですよ、僕。実は会社の印鑑なども開運印鑑にしています。自分のできることは最大限やりますが、運が良いに越したことはないですよね。会社設立なんて一生に何度もおこなうことではないと思うので、設立時も可能な限りできることをやった次第でございます。

さらにもうひとつ言うと、僕の名前は昌利でイニシャルがM、奥様の名前のイニシャルがA、染谷のS、そして子どもの名前のイニシャルがHということで、その組み合わせも社名決定の要素になっています。

Mがマフィンだとか、AがあんみつだとかSがスイートポテトパイだとかHがハニートーストだとか、格好いい社名の由来の後付の理由はこれから考えます。カロリー制限頑張ってます。

業務内容について

以下の5つ、および付随する事業をメインの業務としています。

1.ウェブコンサルティング業務
2.経営コンサルティング業務
3.講演・ワークショップ業務
4.ウェブサイト運営業務
5.キャスティング業務
6.前各号に附帯する一切の事業

基本的には法人から受託するようなお仕事をMASHとしてお受けして、個人のブログ発信からの収益や執筆活動については個人の業務として続けていこうと思っています。ずっと僕は収益源の分散化が重要と述べていますが、この期に及んでも法人と個人の収益を分けて管理しようと画策しています。

あ、Google AdSenseのリセラーの資格も取ろうかな。

今後の予定

まだなんにも決まってないです。お仕事ください。あと、名刺やウェブサイトとかも作らないといけないんだよなぁ・・・。

なお、設立準備などのお話は別の記事で書きたいと思います。ちなみに今回、会社設立にあたって、3社目の同期だった神博則社会保険労務士・行政書士事務所の神さんに手伝っていただいたのですが、やっぱりプロにお願いするとホント楽ですね。もし起業を考えている、あるいは社労士系の業務の相談を検討している人がいたらご紹介しますのでお声がけください。

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