【WordCamp Tokyo 2012リレーブログ】 共通言語を持とう!

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さぁ、そんなわけで20人に渡って書き続けられてきた、このWordCamp Tokyo 2012のリレーブログ、いよいよアンカーになりました。いま僕はサライを聴きながら涙をこらえて文字を打っています。

http://2012.tokyo.wordcamp.org/2012/08/24/relayblog/

さて、振り返ること幾年月、初日の運営委員長の言っていることなんか完全に忘却の彼方に過ぎ去ってしまったわけですが、改めて書くと『今年のテーマはずばり「文化祭」』。というわけで、最後に一言だけ書いておきますね。

いいからおいでよ?(????)カモン

以上!

で終わらそうかと思ったのですが、さすがにそれだけだと委員長に殺されそうなので味気ないので、講演者やブース展示の方々に向けて一つお願いごとをしてみようかと思います。

それは

『なるべく専門用語を使わないでください』

ということ。

どういうことかというと、業界に長く居ると特殊な言語で会話をしてしまうようになります。言語といっても英語やラテン語、HTMLやC言語、javaとかそういうのではなくて、業界特有のフレーズというモノがあるんです。

デザイナーの人はなるべくデザイナー用語を使わずに普段使うような言葉で、
プログラマーの人はなるべくプログラム用語を使わずに普段使うような言葉で、
ブロガーの方は・・・以下略。

これ、ホント重要なんです。いい話を聞いたと思ってもそれが行動に行き着かないのは、内容と言うよりも言語自体が芯で理解できておらず、だから動きが止まってしまうんです。

Archery Lessons
Archery Lessons / ProAdventure

今回、僕が公式サイトの更新担当(8割方記事を書いてます)として気を付けていたのは、難しい単語を絶対に使わないこと。

WordPressのコミュニティ内に居ると気付かないかもしれませんが、無料ブログサービスでブログを運営している人にとって、自分のドメインを取得して、サーバーを借りて、WordPressをインストールするだけでも相当敷居が高いです。

その敷居をやっと超えた人がもう少し勉強したいと参加した場で、聞いている内容がチンプンカンプンだったら心が折れてしまいます。そして、大人数の前で質問するハードルもかーなり高いです。だからこそ、相手の立場を想像してもらい、初心者の人たちにも内容が理解できるような、でも実はスーパーテクニックなんだぜ(フフン)ということを伝えてあげてください。

そして来場者の方へ。実は各セッションはUstreamで中継されるので、涼しい自宅でガリガリ君をかじりながら視聴するのもいいでしょう。

でもね、参加することで、講演者と参加者、参加者同士の間に共通の場、そして言語ができあがります。これが現地に参加する一番の醍醐味なのです。とにかくいろんな場に接して、いろんな人と共通言語を紡いていってくださいね!

さぁ、大田区産業プラザPiOで僕と握手!!
(たぶんブログ診断ブースに座ってますー)

追伸:
僕もMovable Type使いでWordPress初心者だから、難しい言葉使わないでね。

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