継続ってすごい!15年間ブログを書き続けていたら、国が後援のイベントの運営責任者を任されることになりました

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風が吹けば桶屋が儲かるという諺でブログ飯いや違ったどんぶり飯三杯いける染谷です、こんばんは。諺の桶屋のような不労所得生活って憧れますよね。
 

さて昨日、第二回ふるさと甲子園の運営局長になりました。2016年8月27日(土)は秋葉原に集まれ!という記事を公開したんですが、ちょっと別角度から書いてみようと思います。
 

僕がブログを書き始めて15年が経過しました、いやもっと経ってるかな?

いろんなブログを運営していたので正確な数値ではないのですが、本数的には4,000記事ぐらいで、文字数換算すると1記事1,500字平均として600万字ですか、そうですか。他にも寄稿していたり、書籍を書いていたりするので総数的にはもっと多いんですが。
 

僕、インターネットネイティブと思われてるかもしれませんが、ブログ飯にも書いてある通りゴリゴリのアナログ人間です。そもそも法学部出身(必修の法学を3年まで引きずったけど)だし、会社員になるまでWordもExcelもPower PointもAccessも触ったことなかったし、最初の会社で見積書作る際に使うツールは富士通のOASISだったし、ワープロですよ、ワードプロセッサーですよ。

ちゃんとビジネスに使えるパソコンを買ったのもPowerBook G3だし、ハードディスク4GBだし、メモリじゃないですよハードディスクですよ。

会社員になってからの仕事の内容だって、営業とか人事とかプロパティマネジメントとか企業投資とかIT全く関係ない部署だったし、Office系のソフトを使うようになったのなんて27歳ぐらいからだし、全部独学だし。

で、ブログだって僕が始めた当時は参考書なんてろくになかったし、独自ドメイン取ってWordPressインストールしてブログ書けるようになるまで半日ぐらいかかったり、とにかく時間のかかる時代でした。今の簡単インストール機能のなんと恵まれていることか。
 

完全に厄年おじさんの愚痴になっている感じなので本題に戻すと、要はすべて本人の気持ち次第なんですよ。

僕はブログで生活できると信じていたからやり続けられたし、結果として生活できるようになりました。リーマン・ショックで働いていた会社が傾いた際に退職するという選択をしましたが、退職以前から月収を数倍にするって目標も語っていたし、本を出すという夢も語っていたんです。だからいま振り返ると、ブログで生活するブログ飯なんて通過点でしかなかったんですよね。
 

お金程度のことをゴールにしているから、お金すら入ってこないんです。もっと高い位置に志をセットして、価値を提供して、世界を活性化させることによって、途中の夢は自然に叶います。なぜなら通過点だから。お金は価値を提供した対価としての報酬なんです。
 

やれると思ったら脳はやれる方法を考える方向に働きますし、できないと思ったらそこで思考はストップします。どっちが良い悪いじゃないですが、楽しい方を選べばいいんです。人間は自分の望む方向にしか進めません。できると思っていればできる(やれる)方向に舵を切ります、できないと思っていればできない方向に脳は自動的に舵を切るわけです。できない理由ばっかり述べてる人は、「できないという未来」を自ら望んで叶えているわけですよね。

僕は今、「ブログで日本を変えられるんじゃないか」「ブログで国内の素晴らしい人や物を世界発信できるんじゃないか」と思いながら発信、あるいは発信のサポートをしています。
 

珍しく熱っぽい文章になってますが要は何が言いたいかというと、2016年8月27日はスケジュール空けておいてねということです、はい。

なんで僕がこの仕事を引き受けたかというと、第一回がやたら楽しかったからです。

出展者も来場者もスタッフも、「地域活性」という大志のもとで一緒の方向に向かって熱量を投下していました。このイベントは参加者全員がボランティアなので、この仕事から収益を得ようなんて思っていません。でも、もしもこのイベントを関係者全員満足させられたら(いや、もしもじゃなくて満足させられると思ってるんだけど)、別のところからお金なんて入ってくると信じています。

ぶっちゃけ、志がしっかりしていて、智慧を出せて、熱量があって、行動し続けていれば資金なんてどこからか調達できるんですよ。あ、そうそう、資金調達といえばふるさと甲子園のスポンサーも募集するので、理念の共感していただいた方はご検討よろしくお願いします(すりすり

  
必要以上に熱がこもってきた感じがするのでちょっと空気を変えます。

ドミノってありますよね、精神すり減らして並べた挙句にパタパタ倒してカタルシス的な悦楽の感情を得るアレですね。あのドミノって、1.5倍の大きさが倒せるんですって。

高さ5mmのドミノからスタートして30枚目がどのぐらいの大きさになるかというと、理論上は639メートルものサイズのドミノが倒れることになります。東京スカイツリーが倒れるってことです。なお、53枚目には地球の半径になるそうです。

詳細はこちら

ドミノは自分の1.5倍の大きさの壁まで倒すことができます。倒した結果、さらに1.5倍のドミノが出てくるわけですが、助走が付いているから3枚目のドミノも倒すことができるわけです。それの繰り返しです。1枚目のサイズのドミノでは3枚目のドミノは倒せないんです。
 

わかります?
 

目の前にある壁を倒したら次の壁が出てくるのは実生活でも一緒です。それを壁(抵抗)と感じるか糧(必要な要素)と感じるかで、起きる現象は大きく変わります(厳密に言うと現象は変わらないけど、捉え方が変わります)。

自分の夢に向かって行ったら壁は必ず生まれます。だって夢は今の自分のステージより上にあるんですから当然ですよね。夢を叶えるためには、今までと違った課題が発生するんです。

でもその課題を壁と感じるか糧と考えるかで、人の力は大きく変わります。ドリームキラーだって壁です。そんな小さな抵抗に心折れて、なんで自分の人生を自由にできると思ってるんですか。

役に立つことをほとんど呟かない僕のTwitterで妙にふぁぼられたツイートがあるのですが、

もしかしたら薄々みんな思ってるのかもしれません。

世の中に向けて発信している皆さん、発信し続けているだけでも凄いことなんですよ。もっと自分のやっていることに対して誇りと自信を持ってくださいね。同じ桶屋でもただ待つだけの桶屋じゃなくて、時代という熱風を巻き起こせる桶屋になりましょう。
 

あと、第二回ふるさと甲子園のこともよろしくお願いします。

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