なぜ僕が特定の肩書を名乗らないのか

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株式会社MASH代表取締役の染谷昌利です。いつも大変お世話になりありがとうございます。本日もよろしくお願いします。

そんなわけで、今では一応経営者という肩書になっているのですが、僕って自分から一定の肩書を名乗ったことって殆ど無いんですね。あん?企てる人だって?知らないよそんな黒歴史。
 
 
肩書って付けると安心するんですよ。自分の立ち位置が定まるので。ブロガーでも、アフィリエイターでも、ライターでも、作家でも、講師(スピーカー)でも、コンサルタントでも、経営者でも。自分の居場所を固定することで、その役割を演じられるわけです。

逆に役割を固定するリスクも有ります。それはその領域内で勝負をしなければいけないという点です。レッドオーシャンの中で自分の縄張りを得ていくのは大きな労力が発生します。そして運良く縄張りを構築できてくると、その領域から外に出なくなるというリスクもあります。ある程度の成果が領域内で発生してくると居心地が良くなってきます。その中にいればお金も稼げるし、チヤホヤされるし、ルーチン化されるから作業量も減りますからね。

でもそれってぬるま湯状態じゃないでしょうか。変化が激しい今の時代で、自分だけが固定されていたら次々と起こる現象に対応できなくなります。

マッシュ坊や

この子、株式会社MASHのマスコットキャラクターのマッシュ坊やですね。キノコの下に「Moving Like Liquid」と書いてありますが、直訳すると「水のように動く」という意味になります。これには形状を変化させて、時代の流れに対応しながら動いていくという意志を込めています。

実際、肩書を名乗らないと自分がどんな役割なのか頭で認識できないし、ポジションがふわふわしているので居心地が悪いんです。第三者に説明しづらいという点もデメリットです。でも、定位置に固執してたら、しがみついていたらこれからの時代の変化スピードについていけなくなると思ったんですよ。

昨日の短パンさんの記事内で

でも、あなたという存在は一人しか居ません。であれば、個を最大限活かした発信をすることで、唯一無二の存在になれるわけです。

と言うことを書きました。過去に「私以外私じゃないの」という珠玉の言葉を残している偉い人も居ます。自分というポジションを、ブランドを、独壇場を創り出すことで、誰とも比較されないブルーオーシャンになるんですよね。

 
もしある程度のレベルまで達したと感じた皆さん。そんなわけで今の肩書を捨ててみませんか。そして一緒にふわふわしたこと言いましょう←

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