ハダカの男のシンクロ集団のオフィス襲撃模様を勝手に読み解く

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ここ数日、LIG訪問記を真面目に書き続けていた上に自分自身の仕事の増えていくなど、いろいろと忙しくて他人のブログ巡回していなかったら、我が愛しのLIGが裸の男達にジャックされているではないですか。

iNDIGO BLUE

ハダカの男のエンターテインメント。シンクロ集団「iNDIGO BLUE」との出会い

やばいやばいやばい、これきっと僕が取材に行った時ときっと同時期だぜ・・・・・(・_・)あれ?

この入場4人目のイケメン見たことある・・・と思ったら、このブログのFacebookページでLIG繋がりということで挨拶してくれてた子じゃないか!くそう、僕が真面目に取材しているほぼ同じタイミングでこんなバカなこと楽しい催しを繰り広げるなんて!!キーッ、悔しいから勝手に考察してやる!!!

(そうそう、数枚、画像をお借りしたりブログのスクリーンショットを使ったりしていたりしているので問題あるようであれば言ってください>紳さん)

こうみえて、僕は劇場版ウォーターボーイズ、TV版ウォーターボーイズ、ウォーターボーイズ2と男子シンクロネタはそこそこ造詣が深いわけで、

iNDIGO BLUE

何を隠そう、TV版ウォーターボーイズ DVD-BOXは我先にと購入したほどの漢なわけですよ。そんなマニアな僕を差し置いて、しかもブロガーの聖地LIGオフィスでこんなフェスティバルを開催しているなんて・・・。こないだまで真面目にLIGの記事書いていた自分が嫌になるなー。ちっくしょー、こんなんだったら脱がされた方がおいしかっt

iNDIGO BLUE

はっ(゚д゚)!し、紳さん・・・。
そうだね、ぼく間違ってたよ。見せてもらうよ、彼らのシンクロってやつをさ。

『レッツ、読み解き?! スウィンギーン!!!!』(←キャラ迷走中)

そめひこさんついて

名前や仕事に対する向き合い方からして他人事とは思えない。

紳さんついて

御結婚おめでとうございます。

iNDIGO BLUEについて

iNDIGO BLUE

左から平澤慎也さん、坂本直紀さん、辻本恵太さん、橋本和樹さん、下村貴哉さん。うーん、素晴らしい筋肉、素晴らしい笑顔、そして素晴らしい俺やで!

・・・これ、アレだよな。年代を考えるとガチでウォーターボーイズとか同世代として見てたジェネレーションだよな・・・。

ダンスについて

King of Kings

僕の推測ではこの決めポーズはまさしく王の文字!そう、彼らはボーイズシンクロ界のKING of KINGSになるべく無意識にフィニッシュのポーズを王の形状にしているんだ。それだけ彼らはシンクロに命を賭けて、そしてLIGに癒しを与えようと全身全霊で挑んでいるんだ。

オフィスライブについて

ずっとオフィスラブに空目してた(マジ)。きっといろいろと心が疲れているに違いない。

でも、実際にオフィスライブの仕事が来ているあたり、世間に認められている要素は充分にあることが感じ取れます。

ビジネスとしてのボーイズシンクロについて

すみません、ちょっとふざけすぎてた感があるので、ここはホント真面目に考察させていただきます。とはいっても、この手のエンターテイメントというのは個人の好みの差が大きいので、あくまでも僕の考えとしてご理解いただければ。

まず、(失礼な言い方かもしれませんが)本気で馬鹿なことを演っているというのは、ハマる人にとっては本当に心に突き刺さります。特に今回の場合、オフィスで演ってるわけですよ、プールじゃないんですよ。そして、この手のパフォーマンスは演者が振り切らないと見る方も気恥ずかしいんです。「徹底的に、ふざけた事を真面目にやる」、そしてそのパフォーマンスを受け入れてくれるコアなファン層に訴え続ける。これが重要なんです

次に情報の拡散についてですが、一昔前のSEO全盛期では情報を拡散するには様々な下積みの作業が必要でした。ですが、ソーシャルネットワークが浸透してきた現代ではユニークさと明確さ、そして伝え方(特にインパクト)こそがポイントになります。「クオリティの高いことをやる(常識を超えていれば超えているほど望ましい)」→「コアなファン層が拡散する」→「一般層が興味を持ち始める」という流れを生み出しやすい時代になっているんです。

さらに時代はライブを求めています。CDは売れなくてもライブには人が集まっているんです。CDは売れなくても自分が参加したライブのCDをその場で作ってもらえるサービスはファンの間からも支持されているんです。iNDIGO BLUEはやはりライブ(シンクロの会場?)に来てもらってナンボの訳ですから、各所でiNDIGO BLUEの存在を知らしめてライブに集客する。軽い気持ちで会場にやってきたお客に圧倒的なパフォーマンスを見せつけ感動してもらうことにより、熱狂的なファンになってもらえるわけです。

これは個人的な印象ですが、現状はクオリティの高さとインパクトに関しては申し分ないと思います。ただ、何のためにボーイズシンクロをここまで全力で広めようとしているのかというiNDIGO BLUEのコアの部分をファンに打ち出せれば、その理念に共感してくれるファンがもっと増えて強固なコミュニティが形成されていくような気がします。数あるパフォーマンス集団の中からiNDIGO BLUEを選んでもらえるかどうかは、ファンと理念を共有できるかどうかにかかっていると言っても大げさでは無いと思います。

(注:公式サイトに書いてありました、失礼。 CONCEPT – iNDIGO BLUE 公式サイト

と、ビジネスに関しては自分なりにかなり真面目に考察してみた訳ですが、要は何が言いたかったかというと、

俺やで!!が肉眼で見てぇーということです、はい。

余談

iNDIGO BLUE

Chromeのタブ見てたら死にたくなった。

ハダカの男のエンターテインメント|iNDIGO BLUE 公式facebookページ
https://www.facebook.com/ibweb

iNDIGO BLUE公式ブログ
http://indigoblueblog.com/

iNDIGO BLUE公式プロモーションビデオ



信じすぎるなよ!SomeyaMasatoshi.jpはiNDIGO BLUEを個人的に全力で応援します。ライブ行きたい。

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