第一回独諸パーティの開催報告と「時代を感じる」記事のネタばらしと第二回の予定だけ

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Readingparty02

先日、ようやく第一回の独諸パーティを開催することができました。

で、今回の記事は1週間ぐらい前にメルマガ登録していただいた人向けに配信した内容なのですが、「興味はあるんだけど夜な夜な悪い大人が集まって高尚な話をしているんじゃないかこわいこわい」とカナカナと震えている呟きを見つけたので、そんなこと無いよ怖いのは最初だけだからという情念を込めて、第一回目の内容を簡単にシェアしたいと思います。

なお、参加者の和田さんもブログ記事にしてくれました、ありがとうございます。

第一回の読書会で解説した書籍は以下の4つです。

ブログ飯 個性を収入に変える生き方
なんと2015年12月2日現在、Kindle版は57%オフ+20%ポイント還元という恐ろしいことになってます。

最速の仕事術はプログラマーが知っている
こちら参加者のリクエストですね。

神話の法則―ライターズ・ジャーニー
影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか
あとは文章術系では定番の二冊。神話の法則は絶版なんですよね。どこかの出版社権利買ってきてくれないかな、今でも売れると思うのに。

「最速の仕事術はプログラマーが知っている」は、いかに自分の作業を効率化させるかというライフハック的な要素をプログラマー視点で書かれている書籍ですね。自分の生活の重複点を見つけ出して、それを少ない動きで終了させるための施策の見つけ方が載っています。

例えば「いつもありがとうございます。」と毎回入力するのではなく、パソコンの辞書に「い」と打つだけで変換されるよう辞書登録しておくという話です。

ブログ飯については以下の記事に沿った解説をしました。
http://someyamasatoshi.jp/books/blogmeshi_promotion/

この記事にも載せているのですが、ブログ飯はいろいろな書籍から学んだ要素をもりもりに盛り込んで書いています。第一章は神話の法則のルールに沿って、旅立ちや挫折、成功への道、そして帰還へ至っています。

神話の法則の感想文はこちら
http://someyamasatoshi.jp/books/writersjourney/

そして起承転結の章立ての意図、影響力の武器のノウハウを使った信頼性の増し方などを解説しました。

影響力の武器の感想文はこちら
http://someyamasatoshi.jp/books/influence/

余談ですが、神話の法則を意識した作りをしている僕の書籍がブログ飯、影響力の武器を意識した作りをしている僕の書籍が成功する ネットショップ集客と運営の教科書になります。

ネットショップの教科書の解説はこちら
http://someyamasatoshi.jp/books/netshop_textbook_promotion/

なお、直近のブログ記事でこんなことを書きました。

周囲の何気ない一言から時代を感じ取る必要性について
三日前の夜に書いた記事が予想外に読まれていて朝からカナカナと震えている産まれたての子鹿です、おはようございます。嘘です、寒くて震えてるだけで...

この記事の最後にこのようなことを書いています。

「余談ですが、この記事は先日第一回をおこなった読書会の中で説明した一つの規則に沿って書いています。もし気付いたら心の中でほくそ笑んでくださいね。」

この種明かしをすると、マジックナンバー3というルールで書いているということなんです。
http://someyamasatoshi.jp/graffiti/magicnumber3/

人間って不思議で、3つの事例があると信用する傾向があるんですよ。三大なんとかってのも好きですしね。一個や二個じゃダメなんです。3という数値が重要なんです。このマジックナンバー3を意識して読むと、いろんな箇所が3つの要素でまとめられています。ぜひ見つけてニンマリしてください。

あ、あと、第二回目のスケジュールだけ早めに告知させてください。内容や取り扱う書籍は未定ですので、取り上げてもらいたい書籍の希望があればご返信ください。

どうしよう、今更ながらですが嫌われる勇気でもやります?
http://someyamasatoshi.jp/books/adler/

【第二回独諸パーティざっくり概要】

・日程 12月15日(火)19時~21時→すみません、再調整します。
・会場 未定ですがコワーキングスペース茅場町 Co-Edoかな?
・会費1,000円(コワーキングスペース利用料)
・テーマ図書 未定+1冊(参加者の希望を募ります)

というわけで、今回はメルマガの内容をほぼそのまま載せてみました。読書会自体に参加できなくても、雰囲気だけでも伝わってくれれば嬉しいです。

登録フォームはこの記事の最後に載っていますので、興味のある方はぜひ登録していただき夜な夜な集まって濃ゆい話でもしましょう。

http://someyamasatoshi.jp/info/reading_party/

さあ

Readingparty

痛くも怖くもないからおいで!


第二回の課題図書にしようかな・・・。

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