バルセロナ・ドバイ旅行記1~幼稚園年長児と一緒に行く海外旅行の準備編~

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僕のFacebook上ではリアルタイムで流していたのですが、2014年3月下旬に6泊8日でバルセロナとドバイに家族旅行に行っておりましてですね。

  バルセロナ・ドバイ旅行記

で、観光スポットはもちろんのこと、その他いろいろなネタを仕入れてきたのでブロガーっぽく記事にして紹介していきますね。

何故、バルセロナとドバイ?

そもそもなんでバルセロナとドバイかというと、「子どもが小学校入学する前に海外旅行行きたいよね」という緩い希望があったんです。それでトルコとかバリとかスペインとかのパンフをショッピングモールの旅行代理店から拝借してきたわけです。パンフを読み漁っていると、確かHISだったかと思うのですが、ドバイ・バルセロナ周遊ツアーというのがありまして、これはほほぅと。

さらに調べてみると、スペインって(今は)日本からの直行便がなくて、パリやフランクフルトなどのヨーロッパ経由かドバイ経由でしか行く経路が無いとのこと。バルセロナはもともと行ってみたい都市でしたし、おまけにドバイまで行けるなんてこれはすごいということになり、さらに値段も一人12~13万円(燃油サーチャージ込み)という決してびっくりするほど高いわけではなかったので(まぁ、安いわけではないですが)、大枠としてバルセロナ・ドバイ方面へ行こうと決めました。

旅行プランは旅工房で

さっそく、HIS(だったと思う)に問い合わせたところ卒業旅行シーズンで飛行機が取れないとのこと。座席をグレードアップ(どうやらエコノミーの中にもランクがあるらしく)すれば予約可能との事だったんですが、そうすると金額が跳ね上がるので保留。

他に安いツアーはないのかと探してみたところ、旅工房でなかなかリーズナブルなツアーを見つけたので問い合わせてみたところ、こちらも座席のグレードアップが必要とのこと。ただ、総額的にHISより微妙に安かったのと、ドバイのホテル送迎付き&日本人駐在という安心感からこちらに決めました。

申し込んだプランがこちら。(長いプラン名だな…)

《人気のエミレーツ航空で一度に2カ国周遊》バルセロナは価格重視のエコノミークラス&ドバイは安心の往復送迎付き☆★4ツ星ホテル『リビエラ』指定 ☆★成田発着8日間★☆

ちなみにオプションでバルセロナのホテル送迎もあったのですが、片道一人6,900円だったので申し込みませんでした。(実際にタクシーでバルセロナ空港から宿泊ホテルまで行ったら40ユーロぐらいでした。)

申込み後に手付金(約20%ぐらいの金額)を振り込めば予約完了。出発3週間ぐらい前までの指定日に残金を入金すれば支払いは完了です。出発1週間ぐらい前には旅工房から工程表と飛行機の予約控え、ホテルや送迎バスのバウチャーが送られてきます。

データ通信回線はグローバルWiFi

海外でデータ通信を使う場合、ドコモの海外パケ・ホーダイだと一日2,980円かかってしまいます(1,980円のデータ通信量で足りるとは思えないので)。しかも嫁さんも使うとなると、パケ代だけでとんでもない金額になってしまうので、海外で使えるモバイルWi-Fiルーターをレンタルしました。


これだと保険も含めて一日2,000円弱でほぼ好きなだけ使えるわけです(注:厳密に言うと1台のルーターでは1人での利用を推奨しており、規約上では3日間で400MBを超える通信をおこなった場合、規制が入る場合があります。とはいっても、実質6日間、日中はほぼ繋ぎっぱなしでしたがあまり問題は感じませんでしたが。ただ、この辺は個人の判断でお願いします。)。

予約はWebで、受け取り(返却)は空港でできますので、非常に便利でした。

変圧器と旅行用変換プラグ、そしてモバイルバッテリーを忘れずに

旅行のために変圧器も新調しました。

カシムラ 海外旅行用変圧器2口+USB TI-111

この変圧器はなんとコンセントが2つ、USB口が一つ付いているという優れもので、僕と嫁のスマートフォン、そしてモバイルバッテリーまで充電できてしまうという家族旅行には欠かせない逸品でした(一つのスマホはUSBから充電)。

ちなみに現地ではこんな感じで、子どものニンテンドー3DS、親のスマホ、そして海外Wi-Fiの充電とフル活用でした。

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重量的にはちょっと重いのですが、スーツケースに入れて移動だし、常々持ち運ぶわけじゃないのでいいかなぁと。一台あれば海外旅行時に安心ですしね。

パソコンのACアダプタ

ちなみにパソコンはACアダプタ自体が変圧器になっていますので、わざわざ変圧器を通さなくてもプラグだけ変えればそのまま充電できるそうです。INPUT 100V~240V OUTPUT 19Vとこのアダプタには書いてありますが、このように変圧されています。

スマートフォンのアダプタ

追記:記事を書きながら思ったのですが、スマートフォンの充電器でも変圧しているものもあるのでプラグを変えるだけで大丈夫かもしれません。このアダプタは、入力 100~240VAC 出力 5.0VDC(小さくてよく読めない)と書いてあるようです。

  スペインで使えるC型プラグ ドバイで使えるBF型プラグ

なお、プラグはバルセロナ(スペイン)がC型。ドバイ(アラブ首長国連邦)がBF型です。

   

オプショナルツアーも日本で申し込んでおくと安心

今回の旅行のオプショナルツアーはAlan1.netさんですべて申し込みました。


各旅行記で詳細は書きますが、日本である程度スケジュールを決めて申し込んでおくと、現地で使うお金がすごい少なくなります。現金をあまり持って行きたくない人にはお勧めのやり方だと思います。

ちなみに今回申し込んだツアーは以下の4つ。

・サグラダ・ファミリア入場!バルセロナ市内観光&神秘の山モンセラット1日観光ツアー
・タパスとフラメンコ鑑賞 旧市街ウォーキングツアー
・魅惑のアラビアンナイトを満喫!デザートサファリ&ベリーダンス
・バージュ・カリファ入場チケット付!ドバイの世界一を制覇☆ドバイ半日市内観光

だったんですが、なんとドバイの初日が豪雨で、デザートサファリは現地キャンセル(返金)となってしまいました。砂漠地帯で大雨って…。

フォーマルなレストランに行くなら襟付きシャツとジャケットと革靴を準備しましょう

バルセロナではそんなでもなかったですが、ドバイのレストランに行く予定があるのであれば襟付きのシャツだけでも最低限持って行きましょう。スマートカジュアル指定のレストランの場合、ジーンズ・サンダルはNG、シャツとスラックス(チノパンでも可かな?)が必要です。ドレスコードがフォーマルの場合はジャケットや革靴も必要になりますので、あらかじめ準備しておきましょう。

女性の場合はそれなりのワンピースであれば大丈夫です。とはいっても肌の露出が多い場合は羽織るものを持って行った方が良いかもしれません。

皺になりにくいスーツの収納法(畳み方)

長期間の旅行で荷物が多い中、さらにスーツまでとなるとなかなか大変ですが、意外と場所を取らずに収納することもできます。今回、僕が使った収納法がこちら。

スーツケースに背広を入れる畳み方
片方の肩を裏返します。

  スーツケースに背広を入れる畳み方 スーツケースに背広を入れる畳み方
そこにもう一方の肩を入れるように畳みます。

スーツケースに背広を入れる畳み方
あとはくるくるっと。

ホテルに付いたらすぐにハンガーに吊るしましょう。もし皺がひどい場合は、お風呂にお湯を張ってカーテンレールにハンガーを引っ掛けて蒸気の中にしばらく放置しておくと綺麗になります。なお、衣料品店などでしわになりにくいスーツやジャケットも売っていますので、そのあたりを購入しても良いかもしれません。

革靴はこんな感じで収納

スーツよりも泣きそうになるのが革靴です。これは諦めてそのまま入れましょう。

革靴(´;ω;`)

ユーロとディラハム

ユーロはそれなりに馴染みがあると思いますが、ドバイで使われているディラハムは初めて見るような通貨です。DhやAEDと略されることもあります。

  おなじみのユーロ
こちらはお馴染みのユーロ(€)

  ディラハム紙幣 ディラハム紙幣
表面だと金額すらわからないディラハム(Dh)

基本的にユーロもディラハムも50ユーロ(ディラハム)以下の紙幣を多めに用意しておきましょう。タクシーで高額紙幣を使うとお釣りが無い場合もあります。20や10が一番使いますので、両替時に指定しましょう。また、高額紙幣から低額紙幣への両替はホテルのフロントでも可能です。

なお、1ユーロは130~140円、1ディラハムは30円ぐらいの換算になります。

ちなみにベットメイキングなどのチップは1ベット1~2ユーロ・5ディラハム程度が相場で、タクシーは10%、レストラン(サービス料が含まれていない場合)は10~15%が相場だそうです。

というわけで、前置きだけでもかなり長くなってしまいましたが、次回は飛行機ネタ(エミレーツ航空)について書いていこうと思いますね。

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