エミレーツ航空の設備とサービスが物凄い件 ~バルセロナ・ドバイ旅行記2~

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さて、前回の「バルセロナ・ドバイ旅行記1~旅行準備編~」に続いて、今回の記事は利用したエミレーツ航空について書いていこうと思います。

エミレーツ航空

そもそも最近、長距離フライトを経験していないので、もしかしたら他の航空会社も同じくらいのサービスをやっているかもしれませんが、それにしてもエミレーツ航空の装備やサービスが凄かったのです。

長い長い搭乗時間

前回の記事でも少し触れましたが、バルセロナ(というかスペイン全体)への日本からの直行便は2014年現在ありません。というわけで、ドバイ経由のバルセロナ行きとなったのですが、フライト時間はというと、

成田からドバイまで約10~11時間
ドバイからバルセロナまで約6~7時間

と非常に長い時間を要するわけです。しかもトランジットで2~3時間の待ち時間もあります(実はドバイ~バルセロナ間の出発が遅れたので飛行機内にさらに2時間閉じ込められてました)。行きは22時に成田発でドバイ時間早朝5時着、トランジットで朝10時(本来であれば8時に離陸)バルセロナに向けて出発。バルセロナにお昼の13時ぐらいに到着したわけです。

なお、日本からの時差はドバイが-5時間、バルセロナが-8時間です。

帰りはバルセロナを15時発でドバイに深夜1時着。2日間ドバイ観光して深夜3時ドバイ発で18時ぐらいに成田着でした。基本的に夜中のフライトなので寝てればいいんですが、子ども(6歳)は飽きてしまうに違いありません。そんなわけで、本を数冊とニンテンドー3DSのソフトを購入して長距離フライトに望んだわけです、はい。

機内エンターテイメントシステムが秀逸

そんな暇つぶし準備万全の一家の目の前に姿を現したのは、エミレーツ航空の誇るエンターテイメントシステムICEでした。

エミレーツ航空 機内エンターテインメントシステムICEコイツが半端なく凄いんです。

エミレーツ航空 機内エンターテインメントシステムICE現在の飛行位置を教えてくれたり正面や下部の映像を流してくれるインフォメーション機能。

エミレーツ航空 機内エンターテインメントシステムICE機内の座席に付いた衛星電話や、スクリーン上でのEメール機能。有料ですが(*1)機内Wi-Fi接続などのコミュニケーション機能。

*1:Wi-Fi接続の料金プランは、スマートフォンは2.75米ドル、タブレット、ノートパソコンは7.50米ドルから。

エミレーツ航空 機内エンターテインメントシステムICEそして数千本の映画やドラマ、音楽をオンデマンドで楽しめるエンターテイメント機能。もちろん日本語吹き替え版も数多く配信されています。普段、僕はあまり映画を見ないのですが、飛行機内で1年分ぐらい見たような気がします。

ちなみに僕が見た映画は、

ゼログラビティ
RUSH
マンマ・ミーア(歌ってるシーンだけ)
アナと雪の女王
真夏の方程式
あとなんか見たなぁ

なお、息子さんは

カーズ
カーズ
ダンボ
カーズ
アナと雪の女王
アナと雪の女王

でございます。いやー、映画って本当にいいもんですね。

なお、エミレーツ航空の公式サイトでICEについての詳細が載っています。

あ、そうそう。書き忘れてましたが電源とUSBは各座席に付いているので、スマートフォンやPCの充電も可能です。

機内食がおいしい

これは画像でご紹介。味付けも濃過ぎず淡白過ぎず、甘過ぎず辛過ぎずでかなり美味しかったです。ベジタリアン向けのメニューもあるようです。

  機内食 機内食

  機内食 機内食
ちなみにビールやワイン等のアルコール類も(ほぼ)飲み放題でした。とは言ってもワインのハーフボトル3~4本程度ですけどね。

こちらがチャイルドミール。
  チャイルドミール チャイルドミール

なお、記憶が定かではないのですが、成田~ドバイ間で2回(夕食・朝食)、ドバイ~バルセロナ間で2回(朝食、昼食)が出ますのでなんとかお腹を空かせましょう。

子どもに対するサービスが(良い意味で)おかしい

往復でゲットした戦利品はこんな感じです。

エミレーツ航空のノベルティ

・リュック
・人形(2個)
・ノート(2冊)
・色鉛筆セット(2個)
・絵本
・手帳みたいなの

2_20うちの子はこのリュックがいたく気に入ったようで、旅行中ずっと背負ってました。これだけ頂けるのは本当にありがたい、ありがたいんですが帰りのスーツケースがパンパンになりました。

2_13あと、大人にはアイマスクと機内用の靴下、携帯歯ブラシセットをいただけます。

ドバイ国際空港が賑やか過ぎる件

免税(トランジット)エリアはいちいちゴージャスでした。ターミナルを繋ぐ電車が走っていたり、滝が流れていたり、こんなに必要か?と思えるような巨大なエレベーターがあったり、免税店がきらびやかだったり。

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まぁ、金持ちが集まるハブ空港ですからこのぐらいは必要なのかもしれませんけどね。

余談ですがトランジット間で現地通貨(ディルハム)はまったく使いませんでした。念のため成田で2万円ほど両替していったのですが、エミレーツ内で与えられた機内食のパンや水などが大量で、ジュースやお菓子を買わなくても充分過ぎるほどでした。

というわけで、次回はいよいよバルセロナに到着です。バルセロナ観光の一番最初の記事は、やはりサグラダ・ファミリアでいこうかと思います。乞うご期待!

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