カサ・ミラやカサ・バトリョ、グエル邸など、バルセロナ市内のガウディ建築物を徒歩で巡って~バルセロナ・ドバイ旅行記4~

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約一ヶ月ぶりのバルセロナ・ドバイ旅行記です。ホント、1ヶ月に一本ペースになってしまっているので、ちょっと本腰入れて書いていきます。

バックナンバーはこちら。
バルセロナ・ドバイ旅行記1~旅行準備編~
エミレーツ航空の設備とサービスが物凄い件 ~バルセロナ・ドバイ旅行記2~
サグラダ・ファミリアの外観・内観・資料館の雰囲気を40枚の写真でお届け~バルセロナ・ドバイ旅行記3~

前回はサグラダ・ファミリアについて書きましたが、バルセロナにあるガウディ建築物はそれだけではありません。バルセロナはガウディの街と言っていいほど、数多くの建築物が残されています。美術品であれば日本での展示会で見ることも出来る可能性はありますが、さすがに建築物を持ってくることはできないので現地で見ることしかできません。というわけで、そのイカれたイカしたデザインを目と写真に焼き付けてまいりました。

カサ・バトリョ(Casa Batlló)

カサというのはスペイン語(カタロニア語/カタルーニャ語)では家・邸宅を意味します。なのでバトリョさんのお屋敷という意味です。はい、個人宅です。本当に昔はこの建物内に住んでいたそうですよ。なお、カサ・バトリョは2005年に世界遺産にも登録されています。

カサ・バトリョ

カタルーニャ広場からグラシア通りを北西に歩いて行くと10分程度でカサ・バトリョに到着します。なんですかこの仮面舞踏会的な装飾は。

カサ・バトリョ

入館料は2014年3月現在で21.50ユーロ。日本円で3,000円ぐらいですね。6歳以下は無料でした。なお、11時ぐらいになるとチケット売り場も混み始めますので、開館時間を狙って行った方がよいかもしれません。

カサ・バトリョ

日本語ガイドも利用可能です。受付時に借りられますので、建物の情報を聞きながらゆっくりと観覧したい人は利用しても良いでしょう。

ではこれ以降は余計な解説よりも写真で見ていただいた方が良いかと思いますので、どうぞゆっくりとご観覧ください。

カサ・バトリョ

カサ・バトリョ

カサ・バトリョ

カサ・バトリョ

カサ・バトリョ

この辺までが建物内ですね。そうそう、忘れがちになりますが個人宅です。

カサ・バトリョ

これが3階(だったかな?)にあるベランダというか中庭。

カサ・バトリョ

カサ・バトリョ

こちらが屋上の庭園。しつこいようですが個人宅です。

というわけで、いかにもガウディっぽい建物1つ目でした。入場料は微妙に高めですが、入ってみるとかなり圧倒されますよ。

【カサ・バトリョ(Casa Batlló)データ】

住所:Passeig de Gràcia, 43
開館時間:9:00~21:00
休館日:なし
入館料:21.50ユーロ
URL:http://www.casabatllo.es/en(英語版)
なお、ホームページから前売り券の購入も可能です。

カサ・ミラ(Casa Milà)

続いて実業家のペレ・ミラさんの邸宅です。カサ・バトリョから歩いて5分程度の場所にあります。実はカサ・ミラは2014年3月現在修復中で外観は布で覆われてしまっています。こちらも1984年に世界遺産に登録されています。

カサ・ミラ

個性的な外観が見れないのがちょっと残念ですが、内部や屋上は普通に閲覧できます。入館料は2014年3月現在で16.50ユーロ。日本円で2,000円ぐらいですね。幼稚園児は無料でした(何歳から入館料かかるんだろう?)。なお、カサ・バトリョと同様に11時ぐらいになるとチケット売り場も混み始めますので、なるべく早い時間帯を狙って行った方がよいかもしれません。ちなみにカサ・バトリョと違って日本語のガイドはありません。

カサ・ミラ

内部はいかにもガウディっぽい様相です。

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カサ・ミラはまず最初にエレベーターで屋上の庭園を巡回します。くどいようですが個人宅です。

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アーチがサグラダ・ファミリアの額縁のように見えるポイントも有ります。

カサ・ミラ

カサ・ミラ

屋上を満喫して階段を下るとミュージアムエリアになります。カサ・ミラの模型や人間工学にこだわったドアノブ、椅子の展示などもあります。

カサ・ミラ

カサ・ミラ

さらに階段を降りて行くと居住スペースの展示があります。住みやすいのか住みづらいのか・・・。

カサ・ミラ

こちらが優雅な趣味をお持ちのミラさんの肖像画。なかなかイケメンですね。

というわけで、いかにもガウディっぽい建物2つ目でした。こちらも内部はかなり広いので見応え充分です。あ、そうそう、これも個人宅ですよ。

【カサ・ミラ(Casa Milà)データ】

住所:Passeig de Gracia 92
開館時間:9:00~20:00(3月1日~11月4日)、9:00~18:30(11月5日~2月28日)
休館日:12月25日、1月7日~13日
入館料:16.50ユーロ
URL:http://www.lapedrera.com/en/home(英語版)
なお、ホームページから前売り券の購入やバーチャルツアーがおこなえます。

グエル邸(Palau Güell)

ちょっと時間がなくて内部まで見れなかったのですが、地下鉄リセウ駅から徒歩数分のところにグエル邸があります。カサ・ミラやカサ・バトリョとはカタルーニャ広場を挟んで逆方向、ランブラス通りを南東の方向に進んだところにあります。こちらも1984年に世界遺産に登録されている建物です。

グエル邸

グエルさんはこの邸宅の他にグエル公園と称される庭園と、バルセロナ市街地の方に別邸を持っています。どれだけ金持ちなんだって話ですよ(グエル公園とグエル別邸については次の記事で紹介します)。

グエル邸

外観はやはりガウディっぽいです。もちろん屋上には謎のキノコのような造形物が鎮座しています。

グエル邸

グエル邸

門構えもいかにもって感じですね。もうなんかどうでもよくなってきてますが、こちらも個人宅でした。

というわけで、ガウディ建築物3つ目でしたっと。

【グエル邸(Palau Güell/Güell Palace)データ】

住所:Carrer Nou de la Rambla 3-5
開館時間:夏時間(10月31日から4月1日まで):10:00~20:00、冬時間(3月31日から11月1日まで):10:00~17:30
休館日:祝日でない月曜日、12月25日・26日、1月1日、1月6日~13日
入館料:12ユーロ
URL:http://palauguell.cat/(カタルーニャ語版)
日本語案内:http://palauguell.cat/come-palace-japanese
なお、ホームページから前売り券の購入がおこなえます。

地図も載せておきます

今回はカタルーニャ広場を中心とした徒歩圏で観光できるスポットになっています。なお、サグラダ・ファミリア、グエル公園、グエル別邸(Finca Güell, Dragon Gate entrance)の場所も載せています。

次回予告

次回は残りのガウディ建築物、特にタクシーで行くような場所を中心に紹介します。具体的にはグエル公園とグエル別邸なのですが、両方とも「グエル」という名の通り、グエルさんの所有物だった建物(庭園)です。大富豪すげぇよ。

余談

この記事の流れで、旅行記の書き方や収益化の方法についてのワークショップを開催しますよという告知をしようとしたのですが、ありがたいことにもう満席寸前(というかカフェのキャパ超えた?)らしいので、こっそりと最終案内だけしておきます。

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