地元のバルめぐり&魅惑のフラメンコ鑑賞の夜~バルセロナ・ドバイ旅行記11~

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スペインと言えばバル、そしてフラメンコでしょう。というわけで、今回の記事は夜のバルセロナのお話です。

とは言ってもカタルーニャ語はおろか、英語も怪しい我が家では地元の人しか行かないようなバルで注文なんてできるわけがありません。なので、地元のバルめぐり&フラメンコ鑑賞ツアー<日本語/少人数制>というオプショナルツアーに申し込んでガイドさんの後を着いて行きましたよっと。

バル&フラメンコショー

現地ガイドの気の良いおじさんと通訳ガイド(スペインと日本のハーフの女性)+我が家3名の計5人体制です。うちの子はちょっとしたデート気分のようです。

一軒目:ピンチョスが楽しめるバル「EUSKAL TABERNA」

一軒目はEUSKAL TABERNAというバル。

EUSKAL TABERNA

このバルはピンチョスがメインです。ピンチョスは、スペイン語のピンチャール(突き刺す)、ピンチョ(楊枝、串)という意味で、一口で食べられる、複数の食材が楊枝に刺さって並べられています。

EUSKAL TABERNA

EUSKAL TABERNA

EUSKAL TABERNA

EUSKAL TABERNA

好きなピンチョスを選んで白ワインで乾杯です。椅子もあるのですが、立ち飲みのように短い時間で次の店に行くのも良い感じです。

二軒目:タパスが楽しめるバル「La Plata」

二軒目はLa Plataというバル。こちらはタパスがメインです。タパスとは小皿料理の総称です。

La Plata

この「La Plata」、地元の人気店らしく常に満席でした。

La Plata

イワシの素揚げや玉ねぎとトマトのサラダ、アンチョビ&パン、ソーセージなどの料理(小皿?)が出てきます。

La Plata

奥の方にフラスコのような容器に入っているワインがありますが、

La Plata

地元ではこのように飲むようです(もちろん、グラスも用意されています)。僕もやりましたが、なかなか狙いが難しいです。

三軒目:フラメンコショーが楽しめる「Pyrene Spanish」

さ、今回のツアーのメインイベント、「Pyrene Spanish」というお店でフラメンコショー鑑賞。

Pyrene Spanish

Pyrene Spanish

お店の外はチケットを買うのに凄い並んでいたんですが、ツアー用の便宜があるのか、行列を尻目に一番前の席で鑑賞することができました。

Pyrene Spanish

今回のオプショナルツアーではドリンクも付いてきます。赤ワインやサングリア、ソフトドリンクが選べます。

Pyrene Spanish

サングリアを嗜みながら待っていると、イカスオヤジどもがぞろぞろと現れます。生音、生歌でかなりテンション上がります。

Pyrene Spanish

踊り子さんも登場です。

flamenco16

ダンダン!

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ダダダン!!

flamenco18

決めっ!!

と、目の前で大迫力のダンスが繰り広げられます。約30分ぐらいのショーですが、動きが激しいので目を離せません。

flamenco19

ただ個人的には、バックで歌うヒゲの兄さんが血管が切れるんじゃないかと心配になるぐらいの熱唱が凄いツボでした。本場で見るフラメンコは本当にオススメですよ。

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