福岡、糸島半島の名物の牡蠣を堪能しよう!船越漁港の牡蠣小屋群がすごい

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先日、福岡ご当地グルメのとり皮が楽しめる「とりかわ粋恭」の記事を書きましたが、福岡グルメは鶏だけではありません。海産物も安くて美味しいんです。

洞窟マニアの染谷家は日本三大玄武洞中最大の洞窟である芥屋の大門(今度書きます)に行ったのですが、糸島漁港と言えばかき小屋が熱いという情報を友人から得て、糸島船越漁港のかきハウスもっくんに立ち寄って旬の牡蠣を中心とした海産物に舌鼓を打ってきました。地元民情報ってありがたいですよね。

そんなわけで、こちらが糸島船越漁港にあるかきハウスもっくん。

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確かに小屋というサイズではありません。実は船越漁港にはこれと同サイズのかき小屋が10店舗ぐらいあるのですが、常に混み合ってます。

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新鮮な海産物がリーズナブルなお値段で楽しめます。

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入り口ではエビちゃんもお出迎えしてくれます。かわゆすかわゆす。

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小屋の中はかなり広いですが、常時満員です。とはいえ、回転も早いので数十分も待てば余裕で入れます。みんな黄色いブルゾンを着てますが、これは焼き牡蠣の殻が弾け飛ぶ場合があるので、服が汚れないよう店側の気遣いです。

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席につくと同時に、籠に入った新鮮な牡蠣が置かれます。

早速、牡蠣ちゃんを焼き焼きします。一人ひとりに軍手と牡蠣の殻を開けるヘラが提供されているので、グツグツしてきたら我先に牡蠣を取り合って、殻を粉砕して貪ります。猫舌の僕は完全に弱者です。

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どうこのプリップリの牡蠣パイセン。

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さっきお出迎えしてくれたエビちゃんもこんな姿に・・・。

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感謝しながら美味しくいただきます。

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はまぐりやウチワエビなども新鮮で旨みたっぷりです。

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巨大なイカの一夜干しとか、ビールに合って合って本当にヤバいです。今回の旅はドライバーじゃなかったので、安心して喉を潤せます。ありがてぇ、ありがてぇ。

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TKGやかき飯など、ごはん類も豊富です。しっかりと主食を食べたい人も安心です。

 
ではでは店舗情報です。

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かきハウスもっくんの公式サイトはこちら

なお、船越漁港のかき小屋シーズンは11月~4月のようですので、これからが本番ですね。同じ糸島エリアでも開店時期が違いますので、糸島漁港のかき小屋紹介ページを確認した上で食べに行くことをお薦めします。

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