瀬戸内海に浮かぶアートの島「直島」に行く途中に通った瀬戸大橋が最高にロックだった件

そうそう、そういえば今年の3月に高知旅行に行っていたんですよ。で、イルカの記事とか鰹の記事とか岩石の記事とか書いていたんですが、前回の記事から悠に3ヶ月が経過しており、これ旅行記書き終わるのに半年かかるバルセロナ・ドバイ旅行記パターンに陥りそうだったので、5ヶ月で済むようこれからがんばって書きますね。

そもそもなんで高知に行ったのかというと、アフィリエイトの教科書の共著者のイケダハヤトさん詣でではなくて(行くきっかけではあったのですが)、うちの鬼嫁氏が昔から興味を持っていたアートの島「直島」に行くことが目的だったんですね。

直島に行くには2つのフェリールートがあって、香川県の高松港から行くか、岡山県の宇野港から行くかが選択可能なんです。で、高松港から直島(宮浦港)まで約50分~1時間、宇野港からだと15分~20分で到着します。さらに僕たちが泊まっていた高知駅近辺から高松港まで約1時間50分、宇野港まで約2時間10分。さらにさらに宇野港の方がフェリーの本数も多い。さらにさらにさらに、どうせなら(僕が)瀬戸大橋を走ってみたいという希望もあり、宇野港から直島に行くことになりました。

直島へのアクセスの詳細はこちら

そんなわけで、今回の記事は宇野港に向かう途中の瀬戸大橋が嬉しかったという話になります。直島の行き方や観光スポットについては次回以降の記事で載せていきますね。

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荘厳な瀬戸大橋の雄姿

当日は生憎の曇り空でしたが雄々しい瀬戸大橋様を拝むことができました。瀬戸中央自動車道にはちょうど瀬戸大橋の中央部に与島パーキングエリアがあり、そこで休憩をとることができます。

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いやまぁ、よくぞこんな建造物を作ったものです。さっきも書きましたが、四国南端の高知から高速道路で1時間半ぐらいで着きますし、香川も通り道ですから、うどんを食べるついでに一歩足を伸ばして巨大な橋を楽しんでも良いかと思います。

力強い讃岐うどんで舌鼓

与島パーキングエリアは香川県に位置するので、本場の力強い讃岐うどんを楽しむこともできます。

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こちらは釜玉うどんに茄子天と玉子天とじゃこのトッピング。青ネギと天かすはセルフサービスです。

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こちらは子ども用に買ったんですが、青ネギとレンコン天と油揚げと天かすに埋もれてうどんが見えない・・・。

本場香川の専門店にはかなわないかもしれませんが、パーキングエリアとは思えない程のクオリティの讃岐うどんです。コシが強くて食べ応えのあるうどんなので、男性でも満足する量だと思いますよ。

ファッ!?

うどんを食べ終わって皿を片付けに行ったら・・・

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!?

タダ事ではないと思って隅々までPAを歩いてみると

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四国萌え隊、香川 讃岐かおる、高知 土佐りょう、徳島 阿波あわな、愛媛 伊予あいだと・・・。

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立て看板まであるじゃないか。四国を見くびっていた・・・。いやなんとなく架け橋夢うどんの文字にハートマークが入っていた時点でちょっとおかしいとはおもってたんだけどさ。

そんなわけで、腹も満たされ目の保養もできたので(?)、なるべく早めに直島のことも書いていきますね。

訪問記