ランディングページ作成の裏側 その3

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はい、どうも。みなさんこんにちは。

なんか惰性になっているような気もしますが、そこそこ好評なようなのでランディングページシリーズの第3回を書いてみようかと。(その1その2

今回はひとつの商品を売る際に気をつけておくべきポイントを書きます。。

ワンメッセージ・ワンマーケット・ワンアウトカムという用語があります。

一つの主張を一つの顧客層に投げ、出口を一つだけ用意しておくということですが、いわゆるランディングページはこの法則を利用していることが多いです。

例えばカニ屋さんがあったとしましょう。

ここでイカの話をされたら顧客は混乱しますよね。
カニを売りたいのにイカを買いたい層には(メール等で)告知しないですよね。
出口がたくさんあると、お客は何処に行っていいのか混乱しますよね。

特に商品を売る一番大切な申し込みページ以外の出口を多くすると、顧客がいろいろ他のページに逃げてしまい肝心な売り上げに繋がらないという現象が発生します。

生産者のプロフィールはこちら→リンク
生産者のカニにかける想いはこちら→リンク
自慢のカニについてはこちら→リンク
安い理由はこちら→リンク
世間からの人気度合いはこちら→リンク
美味しい理由はこちら→リンク
配送についてはこちら→リンク
保存についてはこちら→リンク
申し込みについてはこちら→リンク

というわけで、これだけ出口があると、申し込みにいく前に顧客はどんどん逃げていってしまうのです。

そのため、ランディングページに載せたいことは全部載せて、顧客の期待値を最大限まで高めた上で申し込みボタンに直行させる必要があるのです。

http://item.rakuten.co.jp/kitauroko/event_limitation_vol01/
↑こんなん(アフィリエイトリンクじゃないから安心して踏んでねw)

上のリンクのカニ販売ランディングページなんて、まさにこの法則に基づいています。

ウチのカニはいいよというメッセージを、カニが欲しい人に向けて発信し、そして申し込みフォームまでの出口は何一つ無いという構成になっています。こうすることによって、売れるランディングページは構築されていくわけです。

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