商品が売れやすいランディングページの作成法(あの縦長のやつよ)

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はい、どうも。みなさんこんにちは。

なんか惰性になっているような気もしますが、そこそこ好評なようなのでランディングページシリーズの第4回を書いてみようかと。

バックナンバーはこちら。
その1 OATHの法則
その2 マズローの欲求段階説
その3 ワンメッセージ・ワンマーケット・ワンアウトカム

さて、今回はランディングページを実際に作る際に意識しておく、あるいはやっておかなければいけないポイントについて解説します。

では、ランディングページ作りの本題。コピーライティングについて解説します。

ランディングページは顧客がその商品を欲しくなるように体系立てて構築されておりその中でコピーライティングのテクニックが活用されています。

細かく言うともっとあるのですが、基本的に重要なのは以下の5つです。

1.Head copy(見出し)
2.Sub Head copy(副見出し)
3.Bullet(ブレット/弾丸)
4.Guarantee(保証)
5.Postscript(追伸)

では一つ一つを解説していきます。

ヘッドコピー

ヘッドコピーはとにかく一番インパクトのあるものを一番上に持っていきます。あなたが見込み客に提示できる最大の約束事を宣言し、これで見込み客に「おっ!?」と思わせて本文を読ませていくわけです。

サブヘッドコピー

続いてサブヘッドコピー。これはヘットコピーほど強力ではないですが、各項目毎に配置し、これを読んだだけでもサービス/商品の内容が理解できる文章を配置していきます。

ブレット

ブレットはこのサービス/商品を使うことによって受けられるベネフィット、メリットをとにかくたくさん載せていきます。商品を使うとこんな良いことがある。あなたの悩みが解決される。もう心配なんていりませんなどなど。

ここで顧客の気持ちを興奮させていくわけです。

ちなみにブレットは多ければ多いほどよく、見込み客に「あー、こんなにたくさんあるんだー」という印象を与えればOKです。どうせ訪問者は全部は読まないですが、自分の気になったキーワードの箇所だけ読んでいきます。

なお、ブレットを出した中で、一番強力なフレーズをヘッドコピー、次に強力なフレーズ群をサブヘッドに持っていくのが一般的です。

保証

4番目が保証。万が一、なにかトラブルがあった時の保証。返金とかそんなの。ここで見込み客に安心感を与えます。

追伸

最後に追伸。ここで、商品についての熱い想いをもう一回語ったり、前の文章に戻ってもらえるようなフックを仕掛けます。人は最初と最後(特に値段)しか読まないことも多いので、この追伸でページを上部に戻してもらうということを仕込みます。

そして他に入っていた方が好ましいのが

6.ストーリー
7.社会性証明
8.権威

人は開発秘話等のストーリーがあると何故か信用と共感を生みます。そして続きを読んでみようと思います。

社会的証明とは簡単に言うと「みんな良いって言ってるよ」ということ。ここでは顧客の声として載っています。

続いて権威とは大学教授の◯◯さんによると・・・ということ。人はその道の専門家の言うことは信用してしまう傾向があります。

7と8については詳しくはこちらを読んでください。
読書感想文2「影響力の武器」

ちなみに余談なのですが、文章を読ませる(物を買わせる)には3つのNotというものを超えていかなければいけません。

その3つのNotとは

Not Read(読まない)
Not Believe(信じない)
Not Act(行動しない)

最近ではNot Clickという4つ目のNotも入ってきているような気もしますが、これを話しだすと終わらないのでここでは割愛します。

要は、人は読まないし信じないし行動しないんです。だからヘッドコピーを強力にして「読ませて」、ブレットやストーリーで「信用させて」、最後に申し込みはこちらをクリックと書いて「行動」させなければいけません。

この3つのNotについてはバズ部さんが詳しく載せてるので、興味が有る方はそちらも合わせてどうぞ。
反応が取れるメールやブログの書き方~たった4つの基本文章テクニック~

これを踏まえた上でこれらのランディングページを見てみると何か見えて来ませんか?(まぁ、保証とか追伸を使っている所はあんまり無いですが)

http://lp-web.com/
ランディングページ集めました。

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