ルール決めとエネルギー活用の最適化

みなさん、エネルギーの有効活用してますか?

最近、僕は筋トレと、キングダムと龍狼伝と約束のネバーランドと七つの大罪と東京喰種:reと、コミュニティ構築にエネルギーの大半を使っていて毎日がハッピーです。

決めること(意志力)はエネルギーを使います。何か始めようと腰を上げることってエネルギーを使ってると感じませんか? 逆に、毎日続けていること(例えば歯磨きとか)にエネルギーを使っていると感じる人は少ないでしょう。

というわけで、本日の記事はエネルギー活用というテーマで書いていきたいと思います。

省エネのためのルール決め

僕、いくつかルール決めに関する記事を書いているんですが、理由の大半を占めるのが「無駄なエネルギーを使わないため」です。

人間のエネルギーは有限です(いや、ワクワクしてればエネルギーは無限だって説もあるんだけど、それ言い始めるといろんな業界からのありがたいお言葉が飛んできてキリがないので割愛します)。

だから限られた資源を効率的に使う必要があります。余計なエネルギー使ってたら筋トレで扱う重量にも影響が出ますし、なにより超回復の妨げになります。

エネルギー消耗の大きな要因の一つとして「判断する」ということが挙げられます。日常生活をしていれば、大小はあるにせよ「判断するポイント」は発生します。選択とか悩みとか今日はベンチ80kgいけるかなとかそんな類です。

それらを一部でもルール化してしまえは、判断することにかけるエネルギーを削減することができます。

夢とか希望とかじゃなくて、ベンチプレス70kgで8回程度上がらないと、80kgなんて上がらないんです。プレートつけるエネルギーすら無駄なんですよ。いや、20kgのプレートを運ぶ時点で上腕二頭筋に刺激が入っていいのか(よくない)。
 

僕は最近、ミーティング中なのに勝手に省エネモードに入る時があります。2時間超えてきたときとか、雑談モードに入った時は特にです。自分に関係ない話題だと思ったら聞いてるふりして聞いてないんですよ。ぼんやりして回復モードになってるんです。

節約したエネルギーを使うタイミング

なぜエネルギー活用の効率化が重要なのかというと、人間にはどうしても多くのエネルギーを必要とするシーンがあるからです。ここにエネルギーを集中させることで、成長に繋がるわけです。

大きくエネルギーを消費する(特に精神的に)代表的なシチュエーションが以下の3つです。

1.孤独に耐える力
2.不安定に耐える力
3.やり抜く力

これぞれ補足解説していきますね。

1.孤独に耐えるエネルギー

孤独って辛いですよね。でも自分の能力を向上させるためには、自分ひとりの状態で学習したり練習したりする必要があります。みんなでワイワイガヤガヤしてたって、楽しいかもしれないですけど能力は伸びないんですよ。

以前に「天才と凡人を分ける要素」というブログ記事を書きました。

天才と言われる人は個人練習の量が圧倒的に多いんです。個人練習は自分の意志の力でしか継続できません。そこにエネルギーを集中させることで、他者との差を生み出すわけです。

2.不安定に耐えるエネルギー

自分のポジションが定まってないと不安ですよね。肩書きがあると説明するの楽ですよね。

でもこれからの時代は流動的に動けないと、変化に対応できません。僕が何屋だかわからない状態にしているのはそのためです。いろんな輪に入っていく事自体にもエネルギーを使いますが、不安定なポジションに居続けるという事にも大きくエネルギーを消費します。

3.やりきるためのエネルギー

最後までやれない人って多いんですよ。だってエネルギーが保たないから。

僕がお手伝いしていた案件で、9割完成していた書籍でも出版に至らなかったこともあります。最後のだるまの目を入れられない場合だってあるんです。やりきることって本当に大変なんですよ。

エネルギー管理に気を配ろう

この3つの要素に耐え抜くために、エネルギー管理が重要になります。

というわけで、ルーチン化・習慣化って重要です。朝起きたらブログを書くと決めて(決めるのにはエネルギーを使いますが)、淡々と毎日の活動の一部にしてしまえば、意思エネルギーを浪費しなくて済むわけです。

というわけで突然のCMですが、2月22日に開催するフリーランスの心構えセミナーでもエネルギーマネジメントについて説明します。まだ若干名入れると思うので、興味ある人はお早めにどうぞ。

僕もお早めにスライド完成させなきゃ。