三菱電機の電気温水器ダイヤホットが故障してお風呂に湯張りができなくなったので、修理に来てもらったお話

寒いですね。

寒い季節の一番の楽しみは、温かいお風呂に浸かって一日の疲れを癒やして、風呂上がりにエビスをプシュッと一杯やることですよね。

で、その楽しみの一つが壊れました。我が家で導入している三菱電機 電気温水器ダイヤホット(DIAHOT)の故障です。エラーコードとともに、お風呂の給湯ができなくなったんです。すげぇ冷たい水しかバスタブに溜められないんですよ。

(※染谷家はオール電化なので、ガス給湯なんてものはありません。追い焚きもできません。)

こんな感じでリモコンにP0のエラー表示されてます。PO(ぴーおー)かと思ったんですが、P0(ぴーぜろ)のようです。

まぁ、シャワーからは温水が出るので、よほど湯に浸かりたければシャワー経由で溜めれば良いんですけど、それはそれで面倒ですよね。

僕、会社員時代に不動産業にも勤めていたので、給湯器系のトラブルって10年超えると多くなるの知ってるんです。この三菱ダイヤホットは2002年製なので約15年経過してるため、例外にもれず経年劣化でしょうね。

で、最近だと電気温水器よりもエコキュートの方が、電気代も安くなるので切り替える人も多いんです。そんなわけで、エコキュート の金額も調べてみたところ、設置費込みで30万円超なのが一般的のようです。安くなるのはありがたいんですが、本体価格80%オフってなんだよ。

電気温水器の修理依頼

エコキュートの価格感もわかったので、三菱電機システムサービスさんに修理依頼を出してみました。

WEB受付フォームから問い合わせても良かったんですが、電話の方がスケジュール調整が早いと思って電話で問い合わせました。オペーレーターさんに電気温水器の型番(SRT-4666FU200V-BL)とエラー番号P0、風呂のお湯が出ないなどの症状を伝えてます。型番や症状を伝えておくことで、その場で修理できるかどうかの判断と、部品の準備ができるわけですね。

問い合わせたのが1月14日で、現場確認(兼修理)日程が1月16日になりました。迅速な対応ありがたい限りです。なお、現場確認に来てもらった時点で、たとえ修理をお願いしなくて出張料(2,600円)はかかります。

電気温水器の異常チェックと修理

というわけで、1月16日になりました。朝イチで担当さんから電話があって、訪問時間の最終調整です。

で、来て早々、エラーコードP0を見て、風呂用混合弁の異常と診断結果が。混合弁というのは設定温度にお湯と水を調整して送水する機能を持つ機関なのですが、その温度設定がうまくいかなくなって、エラーになって、湯張りができなくなったというわけです。

というわけで、水道の元栓を締めて、修理に入ります。電気温水器のカバーを外したら、ほとんどが温水タンクなんですね。せっかく溜めた温水を半分ぐらい捨てなければならないのが惜しいですが、排水しないと混合弁を交換できないのでしょうがありません。

中央部に配管があるのですが、奥の方が風呂用混合弁、手前がキッチンやシャワー用の給湯用混合弁になっています。今回は風呂用混合弁が故障したわけですが、大体、同じタイミングで機械ってのは壊れるもんですから、手前側の給湯用混合弁も一緒に交換してもらいました。

混合弁を交換後、電源を入れ直したらエラーが消えた!無事にお風呂に湯が張れるようになりました。

混合弁の修理代はいくら?

技術料 8,900円
部品代
 風呂用混合弁 14,000円
 給湯用混合弁 14,000円
 Oリング2つ 600円
出張費 2,600円
消費税 3,208円
合計 43,308円

今回は特に壊れていなかった給湯用混合弁も一緒に交換したのでこの金額ですが、片方だけだったら14,300円(+消費税)安くなります。最悪、エコキュート の交換費用で30万円ぐらい考えていたので、4万円ちょっとで直ったのはありがたい限りです。

とはいえ、最初にも書きましたが10年経過すると給湯器系のトラブルが増えてくるので、次回の故障の時は買い替えかなーと思っています。

というわけで、三菱電気温水器ダイヤホットが壊れた、同じ状況の人のお役に立てば嬉しいです。