「複業のトリセツ」サポートサイト開設しました

↓これ。

で、なんでサポートサイトを作ったかというと、書籍で伝えられる情報量には限界があるからです。

書籍ってページ数が決まってるんです。長くても290ページ、短ければ200ページを切るものもあります。なお「複業のトリセツ」は224ページだったと思います。

最初からページ数を意識して原稿を書いているかというと、まったくそんなことはありません。目次(項目)は作りますが、各項目の文字量は書いてみないとわからない場合も多いです。

Wordファイルを書籍の体裁にしてみたら「おいおい、20ページも足りねぇよ」と編集さんに詰められて泣きながら追記するときもあれば、想定ページ数を遥かにオーバーしていて泣く泣く内容を削ることもあります。

近いところでは亀山ルカさんとの共著本である「本気で稼げる アフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79」はまさに後者のパターンで、本文288ページで、余った原稿を取りまとめた特典PDFが70ページという、とんでもないボリュームになりました。

 
本題に戻ります。

この複業のトリセツですが、2章、3章がさまざまな副業の紹介になります。特に3章のインターネット副業について推奨しているのですが、3章2項のインターネットビジネスの解説をやろうと思ったら、各項目で1冊の本が必要になるぐらいの文章量が必要になります。

第三章 インターネット活用によるノーリスク副業

一 インターネット副業を勧める3つの理由
 -1金銭的リスクが著しく小さい
 -2複数の収入源を並行して創り出すことが可能
 -3必須スキルである情報発信力を身につけられる
二 インターネットを使ったビジネスの種類
 -ブログ・ウェブサイト運営による広告収入型副業
 -ブログで広告収入を得るために必要な5つのポイント
 -クラウドソーシングを利用したスキル活用型副業
 -Kindleやnoteなどプラットフォームを利用した作品の販売
 -オンラインサロンを中心としたコミュニティ運営
 -オンラインショップを運営する
 -動画配信による副業
三 価格設定の重要性
 -購入者の利益の最大化が大前提で、その上で自分の利益を追求する
 -値下げをせずに再生したテーマパークの事例
四 情報発信において重要な2つのポイント
 -価値を提供して、対価としてお金をいただく意識を持つ
 -自分の好きなこと、得意なことを発信する
五 インターネット副業の課題と対処法
六 継続こそが成功の近道
インタビュー
 -クラウドソーシング副業を成功させる4つのステップ -利倉夏実さん

もうちょっと具体的に説明すると、

-ブログ・ウェブサイト運営による広告収入型副業
-ブログで広告収入を得るために必要な5つのポイント

ブログの設定から文章の書き方、アクセスの伸ばし方、収益化の方法、デザイン、SNS活用法などの知識が必要になります。

ブログ飯に始まり、Google AdSense成功法則、アフィリエイトの教科書、ブログの教科書、ブログをワードプレスで作るための本など、何冊買っても足りません。書籍を買ってくれるのは嬉しいのですが、どうせなら必要な項目だけ知りたいじゃないですか。

そのエッセンスを特設サイトで説明していきます。
 

-クラウドソーシングを利用したスキル活用型副業

クラウドソーシングサービスも使い方次第で稼げる人と、そうでない人の二極化が発生しています。本書内でコラムを掲載させていただいた利倉夏実さんはWebライターとして活躍されていますが、そこにはやはりノウハウがあります。


 

-Kindleやnoteなどプラットフォームを利用した作品の販売

自分の文章を売ることで、収益を生み出すことも可能です。以前から電子書籍のKindleで、Amazonのプラットフォームを利用して文章を売ることができましたが、最近ではnoteというプラットフォームも勢いを増しています。

これらのサービスから、紙の本を出版するという流れも一般的になっています。そうそう、出版についても0.5冊ぐらいの文量の本が出せるくらいのテキストがあります。

このあたりもサポートサイトで補足説明します。

 
-オンラインサロンを中心としたコミュニティ運営

オンラインサロンを中心としたコミュニティ運営も、独自性や運用方法の工夫など、さまざまなノウハウがあります。

↑こちらは500円のセミナー販売になっていますが、スライドは無料で閲覧可能です。

 
-オンラインショップを運営する

こちらも平気で1冊分ぐらいのノウハウは必要になります。


 

-動画配信による副業

これはいま書籍を書いています。締切過ぎててすみません(業務連絡)

 
それぞれの項目を全部1冊に盛り込んだら1,000ページとか平気で超える鈍器ができあがってしまうわけで、そんなのさすがに読みたくないでしょう。

そんなわけで、僕の方で追加説明が必要だと思った内容は、どんどんサポートサイトで記事化していきますので楽しみにしていてくださいね。

 
(こっそり情報)

知識があっても実際に行動に移せないのが人間ってもんです。なので、「実践」をメインテーマに置いた、期間限定のオンラインサロン(別名:尻叩き部)も準備していますので、そちらもできあがったらブログでお知らせしますね。