「世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生」出版記念イベント&講演の補足解説など

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以前からコワーキングスペース7Fの星野さんに、7Fのスタッフ向けにブログや広告についての勉強会を開いてくれと言われていたのですが、蓋を開けてみたらなぜか「アフィリエイトの教科書出版記念講演」と銘打たれたオープンセミナーになってました。僕、大勢の人の前で話すと声が上ずるチキンハートな子なのですが、勇気を振り絞って喋ってきました。

イベント全体のレポートについては、すでに7Fさんとむーろぐさんに公開してもらっているので、僕側は補足説明と資料を作るにあたって考えていたことを中心に書いていこうと思います。

参加者のレポートと使ったスライド

http://office7f.com/2015/01/25/yuki201501-2/
このレポートでは講演内容のフル動画も閲覧できますので、2時間の余裕がある人は合わせてどうぞ。

http://mwwlog.com/blog/affiliate-lecture-someya.html
僕のこの記事よりも詳しい内容が掲載されています。

スライドはこちらでございます。

プロフィールを充実させてみた

普段、僕の講演はテーマが決まっているのと、説明したい内容のボリュームが多いので自己紹介って殆ど入れないんですね。そもそも僕のことを知っているからイベントに参加してくれてるんでしょうという甘えというか、そもそも面倒くさがりなんですよ。

ただ、今回はイベントの募集ページに「・ブログ運営で飯を食うに至った染谷さんの話」というプログラムが入っていたので、4ページ分のスライドを作ってみました。

このプロフで言いたかったことは、もともと別にインターネットに詳しかったとか、ウェブデザインの仕事をしていたとか、プログラミングの仕事をしていたわけではなく、ゴリゴリの文系の仕事出身ということです。別に知識がなくても自分の努力次第でなんとでもなる(当時はなんとかなった)ということが伝わればいいなぁと。

あと、おそらく初公開だと思うのですが、僕の現在に至るまでの収益構造のイメージ図も入れてあります(実際の金額ではなく比率的なイメージです)。限りなく収益額が0に近い期間が無職の時期ですね。0地点の前が会社員としての給与、0地点の後がフリーランスとしての報酬になるので、実額は適度に想像してください。

ここでのポイントは収益の多様化です。Google AdSenseに偏っていると思ったのでアフィリエイトに力を入れた。オンライン上の収益に偏っていると思ったので、書籍の執筆や講演などのオフラインでの収益化に取り組んだ。一つの収益源が無くなっても生活できるようにリスクヘッジしているわけです。

ブログ活用法

2つ目のテーマとしてブログの活用法について解説しています。良質なコンテンツとはなにか、コンテンツを生み出すためにはどうしたら良いのか、生み出したコンテンツはどうやって広めていけばいいのかという点を中心に述べました。

それと(余談)としていますが、価値の定義を述べています。この定義は僕が見つけたわけではなく、僕が学んでいる人の勉強会で聞いた話の受け売りなのですが、非常に分かりやすい式なので使わせていただきました。よく「価値を提供しましょう」と言いますが、そもそも価値ってなんだよということに明確に答えていると思います。

そもそも価値というものは人それぞれ違います。ダイヤモンドに価値を感じる人もいれば、絶版になっている学術書に価値を感じる人も居ます。ただ、いずれにしても価値を感じる人にとって役に立っているわけです。そして数少ないということもポイントです。ダイヤモンドが道端にゴロゴロ転がっていたら価値なんて存在しません。数少ない、独自性があるものだからこそ、価値が担保されるわけです。

あと事例として、いま僕が注力して取り組んでいる「シネマズ by 松竹」を入れています。どのような考え方でメディアを強くしていくかという内容で、サポートをし始めて1ヶ月にもかかわらず実際に成果が生まれています(もともと記事量は多かったので、効果的な運用に変えたという要素もあります)。

収益化について

収益化についてはGoogle AdSenseとアフィリエイトのことを中心に話しました。さすがにアフィリエイトの教科書の出版記念講演と銘打っているので、アフィリエイトの話をしなければ本の売上にも繋がりません←


これな。

で、スライドでは収益化に関する方程式というものを明示してみました。

クリック課金型(Google AdSense)
ページビュー x 取り扱うジャンル x 広告の配置

成果報酬型(アフィリエイト)
検索キーワード x 文章力 x 報酬単価

細かい解説はスライドに載せてますが、一般的にはこのような式で抽象化できると思います。スライド以上に細かく知りたい人は本を買ってください←

まとめ

書籍を読んでいただき、感想を頂けると小躍りして喜びますので、レビューを書いたという人はぜひご連絡ください。レビュー記事一覧を作ろうと思っているので、拝みながらリンクを張らせていただきます。

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