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ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能が弱くなったので、分解クリーニングしてもらったら見事に復活したお話

5年ほど前に東芝のドラム式洗濯乾燥機を買いまして。

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で、年月を経るごとにだんだんと乾燥機能が弱くなってきてしまいまして。

どのぐらい弱まってきたかというと、最初のうちは自動洗濯乾燥モード一回でカラッとふわふわに乾いていたのですが、ここ数ヶ月は洗濯乾燥+念入り乾燥+念入り乾燥ぐらいしないと、洗濯物ジメジメ状態でした。

おそらく9時間ぐらい乾燥機能使ってようやく乾く感じですね。電気代よ…。

もちろんフィルタの掃除も、洗濯機の扉を開けたゴムパッキンの周りや、ゴムパッキンの間を綿棒で掻き出したりとか、素人がやれることはやりきったのですが、一向に乾燥機能は弱いままです。

なので、思い切って業者さんにドラム式洗濯乾燥機の分解クリーニングをお願いしてみました。

こちらが分解清掃前です。わかりやすいようにパッキン周りのホコリは残してますが、いつもここも拭き取ってます。

さすがに猫様が4匹居るので毛量は溜まりますよね。

ハイ分解。ここまで約1時間です。やっぱりドラムの裏に汚れが溜まってますよね。多少、カビ臭さもあったので、これが原因でしょう。

こちらが取り外したカバーの裏側。周辺にフェルト状のホコリが大量に残ってます。あそこ手が届かないんですよ。

高圧洗浄機で弾き飛ばしたホコリや毛玉がこちら。5年間コツコツとここまで…。

重さ的にはTシャツ1枚分ぐらいだと思うのですが、このホコリって脱水されてないから、常に水分たっぷりで乾燥の邪魔してるんですよね。

なおここまでかかった時間は約2時間半です。

こちらが再度組み立てられたドラムです。すごいなにこれきれい。

なお、分解→清掃→再構築で約3時間半でした。

清掃後、さっそく洗濯乾燥してみたんですが、なんとびっくり、1回の洗濯乾燥機能でかっさかさふわっふわです!当たり前といえば当たり前なのですが、溜まったホコリを綺麗にするだけで、こんなにも性能が戻るんですね。

乾燥フィルターにもしっかりホコリが溜まっています。

これも当たり前に感じるんですが、乾燥機能が弱ってる(=パッキン裏にホコリが溜まってる)とそこでホコリが吸い取られて、乾燥フィルターまで登ってきてなかったんですよ。あー、カタルシス。

ちなみに掃除のお値段ですが、くらしのマーケットで近隣の分解清掃屋さんにお願いして28,000円でした。ヒートポンプの方まで分解して清掃してくれる業者さんもいるので、そのあたりいろいろ調べてからお願いしても良いかもしれません。

というわけで、ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能でお困りの方の参考になれば嬉しいです!