新著「成功する ネットショップ集客と運営の教科書」の情報がAmazonに掲載されていたので、速報的に告知します

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新著「成功する ネットショップ集客と運営の教科書」のデータがAmazonに掲載されていたので、速報的に告知させていただきますね。まだ表紙画像は表示されていないようですが(というか、おそらくまだできていない)。

成功する ネットショップ集客と運営の教科書 染谷 昌利 (著), 鈴木 珠世 (著)

成功する ネットショップ集客と運営の教科書
染谷 昌利 (著), 鈴木 珠世 (著)

この書籍は単著ではなく、EC経験者でもありアフィリエイトサービスプロバイダの名物担当者である鈴木珠世さんを巻き込んで(お願いして)実務面の内容をチェックしてもらっています。

で、今回の書籍で僕が主張したかったことは「前時代的な小手先のマーケティングメソッドでは人も呼べないし、物も売れない時代にシフトしている」という点です。切り口はネットショップ向けになっていますが、個人事業主や実店舗の運営者も活用できる内容になっているはずです。ブロガーやアフィリエイターも「人が集まる」「物が売れる」原理を学んでいただければ、必ず役に立つ日が来ると信じています。


僕が書く文章(教える手法)で意識しているのは演繹性です。

演繹とは

一般的・普遍的な前提から、より個別的・特殊的な結論を得る推論方法である。

演繹の代表例として三段論法がある。「人は必ず死ぬ」という大前提、「ソクラテスは人である」という小前提から「ソクラテスは必ず死ぬ」という結論を導き出す。この例のように二つの前提から結論を導き出す演繹を三段論法という。演繹においては前提が真であれば、結論も真となる。
ウィキペディアより抜粋

要は一つ一つの原理原則や概念を学ぶことで、自分の状況に当てはめ、自分で最適な解を導き出せるような文章に仕立てています。具体的に言うと「××を解決したいなら◯◯してください」という表現ではなく、「××を解決できるようにするには、△△という能力を磨くことでその後自分の力で解決できるようになります」という形式になっています。考えるヒントや気付きを提示し、成長の助けになるようなタイプの書籍です。
そのために、原理原則を中心とした抽象概念と、個別具体的な事例を両方織り交ぜて解説しています。概念だけだとふわっとした印象になって自分の状況に合わせることが難しいですし、具体事例だけではピンポイントの解決法にしかなりません。両側をしっかり理解し腑に落としてもらうことで、自分自身で最適解を導き出せる一助になればと考えています。

とはいっても、書籍だけですべてを理解して活用するのはほぼ無理だと思います。ですから、書籍発売後の2014年4月あたりから勉強会やセミナーも実施していきます。本来はブログ飯の時も補足説明も兼ねて何かしらのイベントをやりたかったのですが、この本の執筆に入ってしまったのでできていませんでした。今回はこのように宣言したのできっとやるでしょう(と自分に言い聞かせています)。

ついでに風呂敷を広げておくと、ブログ飯の読み合わせ会とかも考えています。本当は何を伝えたかったのか、今だからさらに詳しく解説できることがあると思いますので、こちらも4月以降やっていきます。なんとなく風呂敷を広げすぎている気もしますが、広げた風呂敷は一生懸命たたむよう努力しますので、またそれは案内をお待ちください。

ちなみに、この書籍の企画が生まれたのは2012年9月15日のWordCampの時で、約1年半の時を経て発行になります。ブログ飯の発売日が2013年6月21日で、この「成功する ネットショップ集客と運営の教科書」の発売日が2014年3月20日(予定)なので、ちょうど半年の間があります。ブログ飯から半年経って(2冊は並行で書いている期間もあったので、厳密に言うとブログ飯後の半年間で書き上げたわけではないのですが)、染谷の言っていることがどれだけ成長したのかを生暖かい目で見守っていただければ幸いです。
なお、文字数としてはブログ飯が11万字ぐらい、この「成功する ネットショップ集客と運営の教科書」はざっくり数えたところ16万字ぐらいになっています。フルカラーの技術書のくせに文字ばっかりという不思議な書籍になっているのも僕らしいといえば僕らしいのではないでしょうか。

詳細はAmazonのページに載っているので一度ご覧いただければと思うのですが、目次とはじめにの部分の抜粋を載せておきますね。

内容紹介

ネットショップのことは、これ1冊で十分!

商品選択とお客様のコミュニティ化で、あなたの活動が収益に変わる。
人とお金が集まる成功の要点を、61のポイントとともに解説。

序章 本書の読み方
第1章 成功のためのポイント1 「準備」で決まる、成否の8割
第2章 【成功のためのポイント2】 ユニークな商品を選択する
第3章 【成功のためのポイント3】 お客様と価値観を共有する
第4章 【成功のためのポイント4】 ショップや商品のタイプを認識する
第5章 【成功のためのポイント5】 小さく産んで大きく育てる
第6章 開業までの流れ
第7章 自分のお店のウェブサイトを作る
第8章 集客して商品を売る
第9章 購入後の対応とフィードバックの収集
第10章 コミュニティの作り方
第11章 ショップや商品の価値を高める、値段の付け方
第12章 利益が出たらすべきこと
付録

この本を読むことであなたが手にする価値は、「ビジネスの原理」と「自分の頭で考える能力」です。ビジネスの原理を理解して、自分の状況にあてはめる応用力と実践力こそが重要になります。そしてなによりも必要なのは、利益を上げ続け、生き残ること。だからこそ、この本ではあえて事細かな具体的方法ばかりを載せることを避け、アイデアを喚起するさまざまなヒントを提示するスタイルを採っています。・・・

というわけで、表紙ができたり、出版イベントの予定が生まれたり等々、なにか動きがあったらまた告知させていただきますねー:;(∩´﹏`∩):;

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