勝沼醸造直営 レストランテ「風」の極上ローストビーフと白ワインで優勝してきたお話

数日前の記事で勝沼醸造の見学レポートを掲載しましたが、今回はその続きです。

↓前回の記事はこちら

勝沼醸造では直営のフレンチレストラン「風(かぜ)」を運営しており、自慢の料理と勝沼醸造で生み出されたワインを楽しむことができます。

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ぶどう畑のレストラン風(こっちが正式名称なのかな)は丘の上に佇む白亜の邸宅っぽい造りです。この辺も有賀社長のこだわりを感じますね。

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内装もこだわってます。天井の高い店内はまるで教会のようです。

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ランチョンマットにもぶどうがあしらわれています。

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箸には「風」の文字が印字されててかわいいですね。いよいよランチタイムのスタートです。超楽しみ。

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とはいえ、僕は運転手なのでペリエとぶどうジュースなのですが、とほほ…。

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まずはオードブル。鮮魚のカルパッチョとサラダです。ああ、この時点で白ワイン欲しい。

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続いてスープです。コンソメスープの中に湯葉が入っています。なんという和洋折衷。

そうそう、前回のレポートでも書きましたが、勝沼醸造がワインを造る際に心がけているのが「食に寄り添う」ということです。勝沼醸造のワインは特に日本食に合わせて欲しいと言っているだけあって、料理の食材にも和のテイストが散りばめられています。

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ところどころで追加されるパンも絶品です。これだけでお腹いっぱいになってしまいそうです。

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なお、こちらがお子様セット。なんというゴージャス仕様。僕の子供の頃、お子様セットってこんなんだったっけ?

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いよいよメインイベントです。各テーブルをシェフとお肉様が練り歩きます。ああ、お肉様、お肉様…。

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そしてテーブルに置かれる大量のワサビと醤油、そしてピンクペッパー。

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ドン!はい優勝。

脂の滴るリブロースと、肉の旨味をじっくり楽しめる赤身肉の2種類が取り分けられます。なにこの肉のマリアージュ。

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これをこうして・・・、

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こうじゃ!

実は「風」のローストビーフには、このようにこだわりの食べ方があります。脂の多いリブロースの方には、これでもかというぐらいワサビを乗せて醤油をちょっとつけて食べる。
 

はい優勝。
 

不思議なことにワサビの辛さが脂分で中和されて、脂の旨味と、ワサビの爽やかな後味だけが残るのです。しかも白ワインに絶妙に合うって嫁氏が言ってました(写真すら無いのかよ)。

肉料理なのに赤ワインではなく、敢えて白ワインを薦める。この辺も勝沼醸造のこだわりを感じます。

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ちなみに脂質の少ない赤身肉はピンクペッパーをこれでもかと乗せてパクリ。

はい優勝。

一応、僕、文章で飯食ってるんですが、本当に旨い料理って語彙力とか関係ないですよね。

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最後はさっぱりとデザートとコーヒーで締めです。いやー、満足満足。

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レストランテ「風」の店舗情報

ランチタイム:平日11:30~14:30 土日祭日 1部11:30~13:00 2部13:30~15:00
ディナータイム:17:00~21:00
定休日:毎週水曜日
住所:山梨県甲州市勝沼町下岩崎2171
アクセス:
●電車をご利用の場合
JR中央線「勝沼ぶどう郷駅」より車で7分、JR中央線塩山駅より車で15分。
●中央自動車道ご利用の場合
中央自動車 勝沼ICより勝沼バイパスを甲府方面へ進み下岩崎交差点を塩山方面へ。
URL:http://www.katsunuma-winery.com/kaze/

今回、僕たちは「オーナーコース」というワイナリーツアーの一環で訪れましたが、もちろんレストランだけの利用も可能ですので、旅の訪問先の一つに加えてみてはいかがでしょうか?(人気なので予約しておいた方が確実です)。