銘菓「和のモンブラン」が東京で買える!和菓子好きはTAMBA FU-DO 東京春日店へ急げ

うっとり。

もう5年も前にこんな記事を書きました。

そう、兵庫県丹波市に居を構える「やながわ」という和菓子屋さんがありまして。その和菓子屋さんに友人が勤務していて、何度か通販でスイーツを購入していました。

そうしたら突然、こんなニュースが。

そう、やながわが提供するスイーツは通販か関西近辺のお店でしか買えなかったのですが、ついに東京に直営店がやってきたわけです。

そんなわけで、友人が真面目に働いている姿をニヤニヤ見学に…じゃなかった、美味しい和菓子を購入しにオープン日(さっき)にお店に行ってきました。

場所は都営地下鉄三田線の春日駅から徒歩2分程度、文京シビックセンターからも5分程度の好立地です。訪問時はあいにくの雨模様でしたが、11時ぐらいにもかかわらず近隣の住民の方々でお店は賑わってました。

店舗内には生菓子、焼き菓子、名物のバウムクーヘン、そして丹波の名産品など、所狭しと並んでいます。やながわの製品は自分で食べるのももちろん最高ですが、様々な賞を受賞しているので贈答品としても喜ばれるはずですよ。

というわけで、今回の突撃の目的でもある「和のモンブラン」を早速いただきます。

和のモンブランの最大のこだわりは、地元の丹波の栗を使うことです。ですので、栗の旬の時期である9月中旬~1月上旬頃しか販売していません。なお、価格は1,500円です。

ちょっと高めに感じるかもしれませんが、普通のモンブランの3~4個分の容量があると思えば、びっくりするほど高いわけでもないですね。

なんでしょうこの黄金の日の丸弁当は。

栗のペーストのど真ん中に、巨大な丹波栗の渋皮煮が鎮座しています。まるで王蟲の触手の上に横たわるナウシカのようです←

モンブランの断面は栗のペースト、生クリーム、カスタードクリーム、そしてスポンジケーキの層になっています。このクリーム類はあっさりしているので、スイーツ好きだったら3時のおやつで1箱ぐらい余裕で平らげてしまうはずです。

友人が働いている店なので控えめに言いますが最高です。

というわけで、スイーツ好きの方はぜひお店に足を運んでみてくださいね。
 

TAMBA FU-DO 東京春日店

住所:東京都文京区本郷1-35-26 ラレーブ文京本郷1階
TEL:03-3868-5610
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週木曜日