土佐神社で旅の安全を祈願し、落ちないはずのゴトゴト石で身の危険を感じるの巻


やべぇやべぇ、去年の3月に行った高知旅行のことを書くのに1年かかっちゃいそうなので、適切に溜まっているネタを消化していきますよ。

記事の順番としてはかなりメチャクチャなのですが、染谷家は旅行の早いうちに地元の神社に旅の安全祈願をしに行きます。今回の高知旅行でも高知県を代表する神社、土佐神社にお参りして来ました。

土佐神社

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こちらが楼門(神光門)ですね。ここから非常に長い参道を経て拝殿に向かいます。参道横の道を進んでいくと駐車場に到着します。

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土佐の総鎮守の神社ですから、旅の安全を祈願せねばなりますまい(旅行2日目でしたが)。

なお、御祭神は、味鋤高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)と一言主神(ひとことぬしのかみ)で、味鋤高彦根神は、国土の開拓、農工商あらゆる産業の繁栄の神様であることが伝えられ、一言主神は、和合協調の神として一言で物事が解決されるという特殊な信仰のある神様です。

その2柱が祀られている土佐神社は、古くより南海の総鎮守として家内安全、農産繁栄、建設、政治などの神様とされ、さらに航海安全、交通安全、病気平癒の神様と称えられるなど、広く開運招福の御神徳があるとされています。

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高知に行ったのは2015年3月下旬だったので、桜も3~5分咲きになってました。参道の両脇が桜並木なので、多少長くても桜の花を愛でながらゆっくりと散歩できます。

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鳥居からも歴史を感じますね。

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土佐といえば坂本龍馬ですが、この土佐神社もロケに使われていたそうです。

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この土佐神社、祈祷じゃなくても靴を脱いで本殿近くまで参拝できます。祈祷の場合はもっと奥まで行けるんでしょうけどね。

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神社といえばご神木のお参りも忘れてはなりません。でかい木ってそれだけでテンション上がりますよね。

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礫石という巨石も祀られています。でかい石ってそれだけでテンション上がりますよね。

土佐神社の公式サイトはこちら。

個人的にはレンタカーなどで移動した方が参拝しやすいと思いますが、電車でもJR土佐一宮駅から徒歩約15分ぐらいで訪れることができます。ぜひ旅の安全祈願に参拝しに行ってくださいね。

ゴトゴト石

土佐神社に安全祈願をして向かったのが、ゴトゴト石という不思議な石がある場所です。

ゴトゴト石に辿り着くには、細い山道をひたすら走る必要があります。おそらく10~20分は山道なので、慌てず焦らずゆっくりと行きましょう。

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細心の注意を払って到着すると、味のある看板が出迎えてくれます。

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で、この左側のしめ縄が巻かれている巨石がゴトゴト石ですね。

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サイズ比較するとこんな感じ。押してる写真を撮り忘れたんですが、結構力を入れて押すと、ぐらりと奥の方に転がりかけます。でも力を抜くとまた元の位置に戻ってきます。ですからこのゴトゴト石、押すと動くのですが、いくら押しても押しても崖下に落ちないので、落ちそうで落ちない、受験の験担ぎで合格祈願のお参りで訪れる受験生が多いそうです。テレビとかでも紹介されてたりしますね。

ナビにセットする場合は、ゴトゴト石だと出ないと思うので(現に表示されなかった)、「山姥の滝」で検索するといいと思います。

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「山姥の滝 眺む」って凄いフレーズ・・・。

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ゴトゴト石のすぐ奥に駐車場と、山姥の滝を見渡せる場所があるので、おそらく辿り着くと思います。

なお、ゴトゴト石自体は確かに落ちないんですが、たどり着くまでの道が、フィットとかヴィッツクラスの車で車幅ギリギリなので、運転中に崖下に落ちないよう注意が必要です(マジで)。安全祈願しておいてよかったよ。

※道路工事のお知らせ
ゴトゴト石までの道中の道路工事が予定されています。工事期間中はゴトゴト石までの道が全面通行止めになり、ゴトゴト石にいけなくなりますのでご注意ください。(工事期間:平成28年1月25日以降~3月下旬頃) 高知市公式ホームページより