埼玉県民の僕が度肝を抜かれた九州の名所とグルメを紹介するよ(福岡・大分編)

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結構、我が家はいろんなところに旅に出るのですが、やっぱり九州はアツいばい。うしぎゅうさんを筆頭に友人も何人か住んでいるので彼らから情報を得たり、ワールド・ワイド・ウェブの情報をかき集めたりして、たくさんの名所に行ってきました。

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というわけで、今回の記事は九州旅行まとめ的な内容で、ここは良かった!という場所をご紹介していこうと思います。ちなみに九州で行っている県は、福岡県、大分県、宮崎県、熊本県だけなので、佐賀県と長崎県と鹿児島県についてはごめんね(・ω<)。あ、あと、神社仏閣系が多いのは個人的趣味だと思っていただければ。でもやっぱり歴史建造物って荘厳でいいですよ。

福岡県の観光地

福岡空港から博多駅が地下鉄で10分かからないというのは本当に楽ですよね。うちの場合、自宅から羽田までの(電車or自家用車での移動)時間と、羽田から博多までの(飛行機での移動)時間がほぼ一緒という辺鄙な埼玉県に住んでいるので、この交通の便の良さは本当に魅力です。

櫛田神社

博多の氏神・総鎮守である神社ですね。主祭神は大幡大神(櫛田大神)、天照皇大神、素盞嗚大神(祇園大神)の三神です。神様とかあんまり興味のない人は「博多祇園山笠の飾り山」を見に行くだけでも度肝を抜かれると思います。

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山笠、どんだけでかいんだよ・・・。

URL:http://members3.jcom.home.ne.jp/romantic-hakata/kushidajinja.htm
住所:福岡県福岡市博多区上川端町1-41
アクセス:福岡市営地下鉄 祇園駅から徒歩5分程度

博多水炊き とり田(鶏料理)

うしぎゅうさんに連れてってもらいましたが、マジやばかったです。ボキャブラリー欠如病なので、写真でごまかします。鶏うまいわー。

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裏通りのひっそりした場所にあるので、確かになかなか地元の人しか知らないですわ。

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テリーヌや鶏わさやごま鯖ももおいしゅうございました。

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最初にスープをいただくのですが、たまらなくおいしゅうございました。

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そして鶏肉にかぶりつくわけですが、心躍るぐらいおいしゅうございました。特製ポン酢をかけたらさらにおいしゅうございました。

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鶏肉が一段落ついたら野菜や鶏団子を入れるわけですが、こちらも予想以上においしゅうございました。

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締めは雑炊ですが、もちろんおいしゅうございました。うしぎゅうさん、ご案内いただきありがとうございました。

URL:http://www.toriden.com/
住所:福岡市中央区薬院2-3-30 CASE BLDG 1
アクセス:福岡市営地下鉄 薬院大通駅から徒歩5分程度

博多かね萬(もつ鍋、生肉料理)

こちらもうしぎゅうさんに教えてもらった店ですが、マジやばかったです。ボキャブラリー欠如病なので、写真でごまかします。もつ鍋うまいわー。

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国体道路からちょっとだけ入ったところにある「かね萬」さんです。

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馬刺しやセンマイ刺し、手羽先などなどおいしゅうございました。

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やはり博多といえばもつ鍋でございます。ジューシープルプルでおいしゅうございました。

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すでに満腹状態だったのですが、締めにラーメンをいただきました。もう入らないよ、パトラッシュと思っていましたが、意外とペロッと食べれてしまうものです。おいしゅうございました。

URL:http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40000464/
住所:福岡県福岡市中央区渡辺通5-1-18 中村ビル 2F・3F
アクセス:福岡市営地下鉄 天神南駅から徒歩数分(国体道路から数歩入ったところ)

北九州市漫画ミュージアム

小倉駅近くのあるあるCityの5階6階にある施設です。北九州市は松本零士氏、わたせせいぞう氏、畑中純氏、北条司氏など著名な漫画家が数多く輩出しており、地元ゆかりの漫画家を中心に幅広く漫画作品と関連資料を収集・保存しています。

常設展では松本零士展が開催されており、他にも漫画のコマ割りの説明や漫画タイムトンネルと題した1945年から現在まで、戦後の日本の漫画と社会の歴史を、実際に手にとって読める漫画単行本などの展示もしています。そして何よりすごいのが閲覧ゾーンでは約5万冊の漫画をひたすら読むことができます。

火曜日と年末年始は休館ですが、11時~19時まで400円で漫画読み放題です。中高生は200円、小学生は100円、小学生以下は無料です。神施設です。

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館内のいたるところにキャラクターが居ます。

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僕が行った時は企画展でエヴァンゲリヲン展をやってました(もう終わってます)。いろんな企画展をおこなっているようなので、調べてから行っても良いかもしれませんね。

URL:http://www.ktqmm.jp/
住所:福岡県北九州市小倉北区浅野二丁目14-5あるあるCity5階・6階
アクセス:JR小倉駅から徒歩数分(JR博多駅から新幹線で15分)

意外と新幹線安い(小倉まで)

JR西日本が提供している「新幹線よかよかきっぷ」を利用すると新幹線の博多~小倉間が往復で3000円で移動できます。利用できる日は平成25年4月6日~平成26年3月30日の期間内の土曜日、日曜日、祝日、ゴールデンウィーク(4月27日~5月6日)や年末年始(12月28日~1月5日)のようですが、延長してくれたら嬉しいですね。なお、通常の往復だと4,000円だったと思います。在来線だと1時間ぐらい博多~小倉間はかかりますが、新幹線だと15分なのでホント軽い気持ちで行くことができます。

九州新幹線

ねんがんのきゅうしゅうしんかんせんのしゃしんをとったぞ。(乗ったのは普通の700系)

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なお小倉駅前では鉄郎やメーテル、ハーロックも出迎えてくれます。

あ、あと福岡だったら太宰府天満宮(行き忘れた)とかキャナルシティ博多(ラーメンスタジアムしか行ってない)とか行くといいんじゃないかな?

大分県の観光地

レンタカーさえあれば博多から大分の観光名所まで2時間程度で到着します。九州縦断・横断の高速道路が整備されているので、想像していたよりかなり便利です。一応、電車での行き方も載せておきますが、レンタカーは小型自動車なら一日5,000円ぐらいで借りられますので、家族旅行なら借りちゃった方が移動が楽で良いかもしれません。参考までに僕は楽天トラベルで借りました。

宇佐神宮

宇佐神宮は全国に約44,000社ある八幡宮の総本社で、石清水八幡宮、筥崎宮(または鶴岡八幡宮)とともに日本三大八幡宮の一つです。主祭神は八幡大神、比売大神、神功皇后の3神です。とても荘厳な作りなので、一度は行っておきたい神社ですね。

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僕が行った時は小雨が降っていたのですが、それはそれで幻想的な雰囲気が漂っていて良かったですよ。

URL:http://www.usajinguu.com/
住所:大分県宇佐市南宇佐2859
アクセス:【電車】JR日豊本線「宇佐駅」下車(小倉駅から特急で約50分/大分駅からは特急で約40分)。宇佐駅から宇佐神宮まではバス・タクシーで約10分。
【自動車】九州自動車道から大分自動車道、宇佐別府道路へ入り院内ICか宇佐IC下車。

葱屋本舗

宇佐神宮に行ったらぜひ立ち寄ってもらいたいお店。宇佐神宮仲見世通りにある、平たく言うと大分名産の「味一ねぎ」をたっぷり使ったお好み焼きを食べられます。粉物&葱好きの人には絶対お勧めです。

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葱のシャキシャキ感がたまりません。牛すじ入りやキムチ入りなどレパートリーも多いので、数人で行っていろいろなメニューを楽しんでも良いかもしれません。

URL:http://tabelog.com/oita/A4404/A440402/44006429/
住所:大分県宇佐市南宇佐2212-1 宇佐神宮仲見世通り
アクセス:宇佐神宮 駐車場そば

青ノ洞門

青の洞門は、大分県中津市本耶馬渓町にあるトンネルです。諸国巡礼の旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚という僧が、極めて危険な難所であった鎖渡で人馬が命を落とすのを見て、慈悲心から享保20年に洞門開削の大誓願を興したと伝えられています。禅海和尚は托鉢勧進によって資金を集め、雇った石工たちとともにノミと鎚だけで掘り続け、30年余りの時を経て、全長342メートル(うちトンネル部分は144メートル)の洞門が完成したそうです。

トンネルを通り抜けた500メートル先ぐらいに駐車場もあるので、散歩がてら歩いてみましょう。手掘りと思うと度肝を抜かれますよ。

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この自動車用のトンネルは手掘りじゃないですが、歩いて行くと地下に彫った跡があります。二枚目の写真は遊歩道からの窓なのですが、この辺は手掘りなのかな?

URL:http://www.city-nakatsu.jp/kankou/kankouti/2011080800440/
住所:大分県中津市本耶馬渓町樋田
アクセス:宇佐神宮から車で30分ぐらいなので、帰り道に立ち寄っても良いのでは

羅漢寺

いや、マジここ度肝抜かれる。まるで魁!男塾に出てきそうな名称ですが、行ってみたらホント男塾の世界です。

羅漢山の中腹に位置するお寺で、岩壁に無数の洞窟があり、山門も本堂もその中に埋め込まれるように建築されています。日本三大五百羅漢の一つだそうです(他に2つもあるんだ・・・)。石階段をひたすら歩いて修行してもいいですが、途中まではリフトで登れますのでそこまで苦行をしたくない人でも安心です。

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もはや入り口の時点で尋常ならざる雰囲気が。

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淡々と登ります。

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途中に石仏が並んでいる場所があります。ひとまず最初は本堂に向かいましょう。

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本堂です。

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不動明王様も見守ってくれています。

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崖の中腹に本堂が埋まっています。

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縦にするとこんな感じ。

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入場料を300円支払うと本堂の2階に上がることができます。裏側こんなんなってるんや・・・。

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2階からの風景。この日は小雨だったので見通しが悪いですが、晴天なら絶好のロケーションですね。口説けるデートスポットですね(違う

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降りるときもサバイバル感満載です。

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本堂が見終わったら石仏でも眺めましょう。無漏窟という名の場所(さっき通ったところね)で、この中に五百羅漢像が並んでいます。あと、願いをしゃもじに書いて奉納することもできます。

とにかく雰囲気たっぷりの場所ですので、普通の観光では満足できない人は足を運んでみてください。

URL:http://www.rakanji.com/
住所:大分県中津市本耶馬渓町
アクセス:青ノ洞門から車で10分程度。耶馬トピアを目指すといいかも。

あとは別府とか由布院で温泉に浸かるのもいいですし、地獄めぐりなんかも良いかもしれません。

宮崎県・熊本県編へ続く

本当は一本の記事でまとめたかったんですが、高千穂や阿蘇周辺を書くと、さらに2倍以上の文字数になりそうな気がしたので(すでにここまでで約3,000字)、宮崎・熊本周辺の内容はまた次の記事で紹介したいと思います。

ちなみに今回の記事程度の場所であれば、2泊3日程度の旅行で回って、それでも余裕だと思いますので(漫画ミュージアム次第ですが)もし九州旅行の予定があれば適当にプランに交えてみてくださいね。

【追記】続き書きました。
埼玉県民の僕が度肝を抜かれた九州の名所を紹介するよ(熊本・宮崎編)

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