月刊広報会議12月号で新著「コンテンツマーケティングの常識」が紹介されています

本日発売の広報会議という月刊誌で、何のご縁か僕の新著「コンテンツマーケティングの常識」が紹介されています。

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広報会議と言ったら日本で唯一の広報実務者のための専門誌ですよ。日本全国の広報担当者の机にそっと立てかけられてる雑誌ですよ。なんというありがたきこの機会。

とはいえ9月末時点で担当編集さんから広報会議の12月号に書評載りそうと聞いていたので、「まだかなー、まだかなー」とバレンタインデーの日に校庭裏の運命の樹の下で憧れの先輩を待つ可憐な女子高生のような気持ちだったのですが、載ってるのを見ると本当にありがたき幸せでございます。隣の二冊の硬派さとのコントラストが際立ってますね。

で、ありがたきありがたきと文章を読み進めていたのですが、9行目で

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女性服ブランド「フラムクリップ」を手がける奥ノ谷圭祐氏のブログを例に、「個」を全面に押し出してファンをつくる情報発信術やブログのタイトルの付け方を解説した。

との文言が。確かに短パンさん(奥ノ谷圭祐氏)の事例も載せました。載せましたけど、他にもたくさんの事例や原則的な内容を盛り込んでるんですよ。それなのに記事の1/4以上の文字数を持って行ってしまう引きの強さというか、天運の持ち主というか、影響力の強さというか、タリーズでホットチャイティーラテを飲みながらニヤニヤしちゃいました。さすが人生のパイセンですよ、はい。

そんな奥ノ谷パイセンのブログはこちら。

なお、今回の広報会議12月号のテーマは「PRで加速する地方創生」。PRと宣伝は似てるようで実は大きく違います。宣伝は予算(お金)があって、いかに予算内で最大のプロモーションを図るかという点が重要視されます。PRはいかにコストを掛けないで情報を広めるかという点が重要視されます。要は面白い切り口や、つい人に話したくなるような企画力が必要になるんです。

そのPRの事例がたくさん載っていますので、地域メディアや低予算で運営しているメディアの担当者は、一読しておくことをお薦めします。コンテンツマーケティングもある意味PRの一環なので、関連書籍として紹介されてるんだと思います。ありがたやありがたや。

1300円と、雑誌としてはちょっと高めかもしれませんが、得られる情報は非常に参考になると思いますよ。

おお、こちらは伝統ある広報会議の中で紹介されていた書籍ですね。約1500円と、書籍の中では平均的な価格帯ですが、自社(自分)の強みの見つけ方から、それを文字に置き換える方法、他社との差別化、商品やサービスを売るための販売ページ作成の原理原則、そして複数の会社の成功事例を載せておりますので、ぜひ一冊お手元においておくと良いと思いますよ。