会社設立時、運気にもこだわって開運印鑑を作ってもらったお話

去年末ぐらいから運勢に関する記事を、仲良い人たちと書いてたんですけどね。

これがノマド的節約術を運営する松本さんの運に関する記事。

それに乗って書いた僕の記事。

そして言い出しっぺの今村さんの記事。

で、今村さんの記事を読んでいたら何か忘れてるなぁ・・・、と思いながらお仕事終わりの請求書を作っていたら「!!」となりまして。そうなんです、僕、2015年3月3日に株式会社MASHを設立したんですけど、その時に作ってもらった会社印のことを書くのを10ヶ月も忘れてたんです。

これが会社設立報告の記事ですね。僕、デジタルボーイに見られがちなんですが、実は頭の中は超アナログおじさんで、かなり縁起を担ぐ人間です。現に毎年、酉の市に熊手を買いに行ったりしてるんです。MASHの設立日である2015年3月3日も、四半期に一度ある「天赦日」で、非常に縁起の良い日になっています。
 

会社設立時ってかなりバタバタで、定款とかせっせと作っていたら会社印作るの忘れててですね(てへ)。でも今って、即日で会社実印、会社銀行印、角印を作ってくれるサービスも有るんです。だから急ぎで作ってくれる印鑑屋さんにお願いしようと思ってたんですが、そこで我が家のご意見番の嫁氏から、

「ずっと使うんだからしっかりと運勢見てもらって作りなよ」

と、2月下旬にそんな有り難きアドバイスをいただいたのでございます。

グーグル先生に相談してみたところ、開運印鑑って画数見たり、バランス取ったり、手彫したりで、一般的に仕上がりまで1~2週間ぐらいかかるそうなんです。うわー、ギリギリっつうか、ちょっと日程オーバーじゃね?と思ったんですが、いくつか開運印鑑を作っている印鑑屋さんを探してみたら小林大伸堂という印鑑屋さんが、登記に必要な実印だけ最短4日で先行発送してくれるということで、エイヤッとお願いしちゃいました。

注文したのは開運会社印鑑4本セットで、印材は薩摩本柘植(つげ)。

開運吉相 会社実印×1
開運吉相 会社銀行印×1
開運吉相 会社角印×1
代表者ゴム印×1
高級朱肉付牛皮印鑑ケース×3
招福万来朱肉、桐箱入り

という組み合わせになっています。

印鑑の彫りに際して、画数に応じた接点と希望の運気の方角を伸ばす調整をお願いできます。株式会社MASHの画数は良いので(命名時に調べた)接点の調整はお任せでしたが、伸ばしたい運気の方角は、成功・繁栄運、金運(取引・経営安定)、希望・発展運を選択しました。
 

そうしたら4日後に宅急便が届きまして。

kaiun_inkan01

かなりしっかりした梱包です。

kaiun_inkan02

開けたら印鑑と一緒にお手紙が。

kaiun_inkan03

梱包担当者からのメッセージ入りなんてなかなか無いですよね。

kaiun_inkan04

さらに緩衝材を開くと、彫刻師からの直筆のメッセージと、おまけのパワーストーン(ローズクォーツ)が。この心遣いは凄いと思いました。伝統的な商いにも関わらず、いや伝統的だからこそ一人ひとりのお客様に対してここまでやるんでしょうね。

kaiun_inkan05

印鑑保証書と鑑定書も同封されています(会社実印と会社銀行印はちょっとモザイクかけました)。

kaiun_inkan06

そしてさらに丁寧に包まれた物体が・・・。

kaiun_inkan07

包装紙を破らないよう、恐る恐る開けたらそこには御宝印と記された桐箱が。

kaiun_inkan08

kaiun_inkan09

桐箱を開けると、会社実印、会社銀行印、角印、招福万来朱肉が入っています。

kaiun_inkan10

こちらが角印の実物ですね。僕的には本当に気に入ってます。見積りとか請求書にはこの角印を使っているので、印影を見たことある人もいるかと思います。

 
ちなみにこの印鑑セット、4本で71,000円(税抜)でした。安く済まそうと思えば2万円ぐらいで作ることもできるのですが、会社を作る機会なんてこの先もほとんど無いと思うので奮発してみました。いやもっと黒水牛とか本象牙とかあったんだけど、そこまでの予算も無かったので良きバランスということで。

運を信じるも信じないも自分次第ですけどね。

2017/06/21MASHのこと