セミナー登壇後の振り返りって大切じゃない?もちろんやってるよね?

読んでもらいたいので、煽り気味のタイトルにしてみました。

僕、オンラインコミュニティ「ギガ盛りブログ飯」を中心に、毎月1回以上はセミナーやってるんですね。

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で、僕がセミナー後に必ずやっていることがあります。それは自分自身での振り返りです。

毎回、必ず音声は収録しているのですが(参加者にスライドと一緒にシェアするため)、音声チェックも兼ねて、どんな話をしたのか、どんな話し方をしたのか、大概チェックしています。時には文章で補足説明もしています。

直近だとWordCampでの登壇がそうですね。

確かにアンケートなどで、参加者のフィードバックは得られます。第三者の感想はとても大切です。大切なんですが、それよりも自分で振り返る時間が重要だと思っています。

・声量はどうか
・話すスピードはどうか
・間の取り方はどうか
・掴み(導入)はどうか
・盛り上がりはどうか
・事例がわかりやすいか
・質問に的確に答えているか
・姿勢はどうか(動画の場合)
・身振り手振り、ジェスチャーなどの動きはどうか(動画の場合)

大体、これらのポイントを意識して自分で音声を聞いたり、動画を見たりしています。恥ずかしいんですけど、女子高生のように頬を赤らめながら見ています。自分の声ってなんかイメージと違ったりしませんか?もうちょっと渋み走ったクリス・ペプラーみたいな声だと思ってたら、意外と甲高くて何だこれって思うことって多いですよね。

 
話が逸れました。

最初から人前で上手に話せる人なんて居ません。初めて登壇する人は、だいたい早口になりがちです。僕も人事担当時代にセミナーデビューしてますが、先輩人事に「早口!」って温かいアドバイスを貰ってました。

誰かがアドバイスしてくれるのであれば、ありがたく聞きましょう。耳の痛い言葉こそ大切だったりします。自分では薄々感づいていることをズバッと言われるとムカつくんです。でも落ち着いて考えると確かにその通りなんですよね。

ただ、そんな優しさを見せてくれる参加者ばかりではありません。役に立たなければ、面白くなければ、聞きづらければ、もう聞きに来てくれないんです。そんなもんです。

だからこそ一つ一つ、自分でチェックポイントを設けて、改善し、クオリティを上げていくしか無いと思っています。いかがでしょうか?