なぜ人は怪しい壺を欲しくなってしまうのか

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先日、コンテンツSEO 第3段 ~読まれる記事と実践的なSEO~セミナーが開催されたですが、その中で僕が喋ったパート『なぜ人は怪しい壺を欲しくなってしまうのか』の補足説明になります。

そもそものテーマは、『読まれる文章、欲しくなる文章の組み立て方』のはずだったんですが、受付担当ののんくら先生が「なんか怪しい壺売りが来たぞ」と、暖かい言葉で出迎えてくれたので、壺をテーマに路線変更しました(スライドの内容は変えずに、トークを壺売りに寄せた感じです)。

というわけで、当日使ったスライドはこちらです。

音源については、オンラインサロン「ギガ盛りブログ飯」内で公開しています。

内容についてはスライドを見て頂ければと思うのですが、要は

・丁寧な情報提供
・信頼度の積み上げ
・価値感の共有
・希少性
・購入までの心理障壁を超える
・商品(サービス)を売りたい層はどの段階に居るのか
・買う理由をいかに提供できるか
・未来の豊かさをイメージさせる
・悩みを解決してあげる(解決できそうな印象をもたせる)
・憧れをもたせる(こんな人になりたい)
・わかりやすい言葉で伝える

このポイントをしっかり押さえて情報を伝達することで、人は欲しくもなかった商品に興味を持ち、手元に置きたくなり、財布を開くわけです。心理的障壁を取り除いて、買う理由を提供してあげて、未来の豊かさをイメージさせてあげれば、人はモノを購入するんですよ。

偶然ではありますが、スーツを着ていたのも聞き手の信頼性を上げるのに一役買っていたかもしれませんね。怪しい話をする時は正装が常識ですよ←

このセミナー、なかなか聴講者の評判良かったみたいなので、要望があればまた喋ります。興味がある方はお問い合せください。

あ、あと、もっと細かく文章の書き方を学びたい(ライティングテクニックではありません)人は、5月10日に文章術セミナーを開催しますので、ぜひご参加ください。定員まであと10名ぐらいのようなので、お申込みはお早めにどうぞ。

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