お目当ての著者と仲良くなる方法

昨日、かるーい気持ちでこんな呟きをしまして。

そうしたら想像以上に反応があったので、これは約束通りブログ記事を書かないとと思い、筋肉痛で重い腰を上げてキーボードを打っています。

ちなみにこの方法、村上春樹先生や又吉直樹先生、東野圭吾先生、さおだけ屋の山田真哉先生、嫌われる勇気の岸見一郎先生のような大御所ではなくて、中堅どころから若手の作家さんと交流を図る方法です。

言い換えると僕みたいなペーペーなんて、どストライクの方法です。チョロいです。

Step1. 前向きな書評をブログで書く

若手から中堅どころの著者は自分の作品の評価を気にしています。ですからGoogle検索やTwitter検索などで、自分の書籍名をチクチクとエゴサーチしている著者も多いです。

前向きな感想だと超嬉しいですし、批判的な感想だとブルーになります。とはいえ、べた褒めでもなんか居心地が悪いという、まぁめんどくさい人種なんですよ。僕だけかな?

ですから100%の賛同ではなく、少しだけスパイス(物足りない箇所)を入れると素直に喜ぶ場合が多いです。イメージとしては良かった8割、足りなさ2割、Amazonレビューで言ったら☆4つですね。めんどくさい人種だな!

いくつか例を挙げると、こんなブログ記事なんて(僕は)好みです。

基本前向きなんですが、「広い範囲を収載した分、1つ1つの項目については深く触れられていません」という微妙なネガティブポイントが入っています。

足りない点は書いている本人が一番わかっているので、その辺りを適切に指摘されると嫌な気分になるよりも、「おお、よくぞ言ってくれた」「よく気づいたな」という感覚になるんです。そんなめんどくさい性格なの僕だけですかね?

 
というわけで、ちょっと僕も試してみました。

ほらね。

著者からリツイートや返答などのリアクションを受けたら、お礼などでさりげなく絡んで印象づけておきましょう。でもしつこいのは禁物です。数回のやり取りに留めましょう。それでも結構、記憶に残っています。

Step2. トークショーなどのイベントに参加する

著者の出版記念イベントなどが、書店や独自の会場で開かれていることがあります。

著者の発信媒体(SNSやブログなど)をフォローしていると、一生懸命、告知をしていることに気付くはずです。大御所は放っておいてもファンが詰めかけますが、駆け出しの作家などは実は集客に苦戦している場合もあります。

誰も来なかったらどうしようって不安になるんですよ。一人申込みが入るごとに心がぴょんぴょんしているんです。

ですから現地に足を運んでくれるというのは、著者として本当に嬉しいです。ただ、サイン会とかで人が並んでしまった場合、あまり長居されると困ってしまう場合もあります。イベントでは、できるだけ全員均等に対応したいので、独り占めはやめましょう。

後日、イベントに参加したブログを書いたり、感想のメールとか送って関係性を築くだけでも充分です。
 

あ、そうそう、深い意図はありませんが、一つイベントの申し込みページを置いておきますね。

Step3. 2作目、3作目も応援する

1と2の行動を繰り返してくれたら、間違いなく脳裏に刻まれます。「新刊予約したよ!」なんてTwitterで見かけたら、嬉しさのあまり腕立て伏せして気持ちを落ち着けてるぐらいです。

 
あ、そうそう、深い意図はありませんが、控えめに一冊置いておきますね。

チョロい僕なんてSNSで応援してもらうだけでも嬉しいのに、それが数作に渡って続いたらそりゃ感謝しますって。

そういえば本気で稼げる アフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79の亀山ルカさんも僕の本を読んでくれていて、SNSやイベントで関わるようになって、一緒に本を書くことにもなりました。

情報発信している人はそれだけのチャンスがあるんですよ。ルカさんの本は僕のよりもハイペースで売れてますしね(嬉しいやら悔しいやら)。

Step4. ネットの情報発信の手伝いする

作家の世界は、西野亮廣さんや落合陽一さんのようにインターネットの情報発信に長けている人ばかりではありません。多くの書き手はインターネットでの発信を苦手にしています。

ですから、インターネットの発信のお手伝いをしてくれたり、やり方を教えてくれる人は本当にありがたい存在です。

先程も書きましたが、あまりしつこくされると敬遠がちになりますが、適度な距離感を図りながら応援してくれるとしっぽを振って近寄ります。

まとめ

適度な距離感で応援してくれるとチョロいのでぜひ。反応が薄い場合は無理に追うのは控えましょう。