名物 串おこげや新鮮なうちわ海老、そして巨大な紅ズワイガニ汁を楽しめる、京都 二条駅近く「海鮮屋台 あみたつ」が最高

グルメレポート
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前回の記事では模範的な京都観光のことを書きましたが、今回の記事は大人の時間ですよ。そう、京都 二条駅近くの名店「海鮮屋台あみたつ」です。

お店の外観も味がありますが、中に入ってみるとそこは

おいしそうな海鮮食材が所狭しと並んでいます。

瓶ビールケースが椅子になっている店はハズレ無しという染谷調べがあってですね。

完全に勢い余って飲む前の生ビールを撮影するのすら忘れました。

メニューは日によっても変わりますが、海鮮系のおつまみと、そして串おこげを注文しておけば間違いありません。

というわけで、クリーミーなあん肝とさっぱりとした白魚ポン酢でスタートです。

続いて、うちわ海老のお刺身。プリップリのあまーい身がやばいです。

ワンカップ大関をそのままお燗したひれ酒って最強ですよね。

そしてこちらが名物の串おこげ。一般的な串揚げと違って、あられを砕いた衣で野菜やエビなどをカラッと揚げた料理になります。

このおこげを特製の餡に浸して食べるのですが、カリカリした衣と、ジューシーな具材と、中華おこげに使われているような甘じょっぱい餡のハーモニーが堪りません。

こちらはふぐの白子焼き先輩。濃いめの味付けがワンカップに合います。

見てこの照りとジューシーさ。

ワンカップのお燗をお代わりして、ふぐヒレを移動させるだけでひれ酒が引き続き楽しめるのって画期的発明だと思いませんか?

一旦、さっぱりとしたホタルイカの酢味噌和えで口直ししたら、

こちら、旨みたっぷりのゲンゲの煮付けですよ。煮付けだけで食べてももちろん美味しいんですが、

白米の上に乗せて、米に染み込んだ煮汁と一緒に口に放り込むと、完全に優勝です。

そうそう、米と言ったら味噌汁ですよね。

ドン!

ズワイガニの半身がそのまま入ってて、なおかつ掘れば掘るほど身とかに味噌が出てくるのってずるくないですか?

二条駅や二条城前駅から徒歩10分ほどの場所にありますので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

海鮮屋台あみたつ

京都府京都市中京区西ノ京池ノ内町8
営業時間 : 18:00~23:00
定休日 : 月曜日