pH11.22の強アルカリ温泉とジビエ料理が楽しめる!白馬八方温泉のホテル五龍館に行ってきた #念の為PR

訪問記
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何十年ぶりかに行ってきました、白馬!

いつも良くしてもらってる短パン社長に、長野県の白馬八方温泉にあるホテル五龍館の中村ゆかり社長をご紹介いただいてはや数年。ようやく行ってきました、白馬!

なぜ、なかなか重い腰が上がらなかったかというと、埼玉県民からすると「白馬は遠い」というイメージがあったんですよ。うろ覚えですが学生時代にバスツアーで白馬に行ったとき、5~6時間かかったような記憶があって、その印象が根強く残ってました。

でも今は過去と違って道路状況(特に上信越自動車道)が整備されて、なんと家から3時間半程度で着くことが判明し、「なんだ白馬近いじゃん」と長旅イメージが一新されたので、早速行ってきた次第です。

なお今回のお仕事は僕の専門分野である「ネット集客の相談」という半分お仕事・半分遊びなんですが、1泊2日2食付きの代金(家族3人分)をご提供いただいているので、念の為にPRのタグを付けています。

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八方尾根スキー場のふもとに位置する「白馬八方温泉 ホテル五龍館」

ホテル五龍館は八方尾根スキー場のすぐそばに建てられています。

神々しい写真が撮れた。

五龍館は八方尾根スキー場のすぐそばに建てられているので、北アルプスの壮大な山並みを楽しめます。山でかい。

館内のラウンジやレストランスペースは広々としており、ゆったりと疲れを癒やすことができます。

ラウンジの奥にはウォーターバーが設置されており、5種類の水を飲み比べることができます。白馬の地下水(軟水)は非常に上質で、口当たりが最高でした。

水が旨い=酒も旨いに決まっていて、さらに五龍館には素敵なバーエリアもあるので最高に旨い酒が楽しめるのですが、ですが、ですが、今回は半分仕事なのでクラフトビールと赤ワインボトル一本しか飲みませんでした(偉い)。

次回来た時は旨い水で作ったウイスキーのロックや水割り、旨い水で作った日本酒なども楽しみたいと決意した次第です。

今回、利用した部屋は北アルプス側の和室です。

和室以外にもベッドがある洋室や、ベッド&畳の和洋室もセレクトできるので、好みに応じて選べるのが嬉しいところです。

部屋の窓からは北アルプスの山並みや、白馬ジャンプ競技場が見える絶好のロケーションです。

白馬ジャンプ競技場といえば、田中圭さん主演で、長野オリンピックのスキージャンプの裏側を描いた映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』が近日公開されますが、その撮影にも使われていたそうです。

聖地巡礼が趣味の人は映画を見たあとに訪れるのも良いかもしれませんね。

そうそう、スキーと言えば、地下一階(駐車場)から直にスキーロッカーに入ることができます。部屋ごとにロッカーが別れているので、紛失することも少なくなりそうです。

自慢の強アルカリ性温泉

タイトルにも書いたとおり白馬八方温泉といえば、pH11.22の強アルカリ性温泉、そして源泉に近い部分では溶存水素濃度が基準値を超えている、日本で唯一の天然水素泉が有名です。

強アルカリ性温泉には余分な皮脂を取り除いて角質を柔らかくする作用があるので、肌に刺激がありそうなイメージがありますが、蛇紋岩という自然のフィルターを通していることで、非常に柔らかなお湯になっています。

と、いくら言葉でうんちくを語っても伝わらないと思うので、特別に許可をもらって撮影させていただきました。

内風呂がこちら。

そして無限に浸かっていられる露天風呂がこちら。露天風呂からも北アルプスの山々を楽しむことができます。

訪問時は残念ながらコロナ対策でサウナはクローズしていましたが、このクローズ期間を生かして、白馬の天然水を最大限に活かしたサウナ施設のリニューアルを予定しているそうです。2021年GWぐらいに完成するそうなので、今から楽しみです。

サウナ、こだわりの水風呂(←増設予定)、ひんやりした外気、そして最高に旨い天然水での水分補給があったら、大浴場から一生出てこれなくなる気がします。最強のととのいです。

なお、温泉の成分表がこちらです。

白馬の天然水についても詳しく解説されているので、訪問した際にはぜひご一読ください。

地元野菜と郷土の味噌、魚、そしてジビエ料理

旅行の楽しみといえば、風呂と料理です。

料理についてもお客が落ち着いている期間を活用してリニューアルをしているそうです。まだ変わるかもしれませんが、これからメインで提供されていく予定のジビエコースを頂いてきました。

まずは白馬のクラフトビールで水分補給です。

最初の料理は信州サーモンの冷製スモーク。これスモークサーモン自体もおいしいのですが、菜の花とドレッシングが最高にヤバかったです。ドレッシング単体で売って欲しい。

二品目にすでにメインディッシュ感溢れる、信州ジビエ 鹿肉のしゃぶしゃぶです。

これをこうして

特製ポン酢でいただきます。鹿肉はあっさりしていて、臭みもまったくないので、いくらでも食べられます。タンパク質ラブ。

続いて三品目がローストチキンサラダ。シェフが最初にローストチキンだけ見せに来てくれたんですが、なんでしょうこの半沢直樹感。

四品目が、おおひらたけ 白菜のとう 天然ルッコラのフリットを塩でいただきます。

ふわふわとした食感と、野菜の甘味が口の中に広がります。ルッコラの主張がかなり強かったのが印象的でした。

そして五品目にして、いよいよメインディッシュ。信州ジビエ 鹿肉のローストさんです。鹿肉って歯ごたえがちょうど良くて旨いですよね。

なお、付け合せは紫芋のマッシュポテトです。これ着色してるわけじゃなくて、天然の色だそうです。マッシュポテトの中に、ちょっと硬めに茹でられた(?)紫芋のブロックが入っていて、色だけじゃなくて食感も最高でした。

締めが信州サーモン クリームパスタなんですが、ウェイターさんに「もし良かったらご飯とお味噌汁もありますよ(ニコ)」と言われたので、満腹にもかかわらず注文しました。

料理って素材も大切ですが、使ってる水ってすごい重要な要素だよなと実感した白米です。米が甘い。

デザートはパンナコッタとりんごジュレです。甘いものは別腹って本当ですね。

なおレストランはライブキッチンカウンターになっており、シェフが料理している姿を眺めながら食事をすることもできます。

キッチンの奥には薪窯も設置してあります。次に来た時は必ず自慢のチーズピザを食べよう。

ボリュームたっぷりの朝ごはん

そうそう、こういう感じで少量をたくさんって好きなんですよ。

ビールかす(酵母?)で育てられた鶏の卵は食べ放題でした。語彙力失うぐらいヤバい。満腹。

電気自動車に嬉しい設備

そうそう、僕はテスラモデル3に乗っているのですが、ありがたいことにホテル五龍館にはテスラ用の充電器が2台、リーフ用の充電器が1台あります。

テスラの充電器の出力は32Vなので45km/hぐらいの充電スピードですが、宿泊者には無料で提供してくれているので、電気自動車ユーザーはフロントで聞いてみてください。

意外と近くなった白馬

この記事の最初の方にも書きましたが、今回の旅行で一番驚いたのが「思ってたより白馬近い」という点です。特に自家用車。

家の最寄り駅からググってみたところ、五龍館までは圏央道~関越道~上信越道経由で3時間30分(254km)、東北道~北関東自動車道~関越道~上信越道経由で3時間43分(280km)、圏央道~中央道経由で4時間10分(303km)でした。

うちのモデル3は一回のフル充電で350km以上走るので、ノー充電で五龍館まで到着します。

なお、赤丸で囲っている、佐野、長野、甲府にはテスラスーパーチャージャーがあるので、そのあたりで寄り道するのもオススメです。

サウナのリニューアルオープンが待ち遠しい

というわけで、かなり長いレポートになりましたが、GW明けにはこだわりサウナが完成しているそうなので、近いうちにまた行ってこようと思います!サウナーのみなさん、楽しみにしててくださいね~。