初監修本!吉見夏実さん著「頑張っているのに稼げない現役ライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書」が8月11日に発売されます

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僕の初監修本となる「頑張っているのに稼げない現役ライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書」が2017年8月11日に発売されます。今年の初めに「出版プロデューサーに!!!おれはなるっ!!!」って言ってたんですが、なんとか形にできてホッとしております。


頑張っているのに稼げない現役ライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書

この本、僕の通算としては12冊目なんですが、なんとなんと監修本としてはデビュー作となります。著者は吉見夏実さんという、クラウドソーシングサービスのランサーズで「Lancer of the Year 2015 ママランサー賞」を受賞した実績のあるWebライターさんです。

この本を読んでもらいたい人はタイトルの通り、「頑張っているんだけど、思ったように収益が伸びないライター」さんです。または「これからライターを目指しているけれども、何をしたらいいのかわからない」という人です。

稼げるライターとは

 
世の中には数多くのフリーライターがいます。雑誌の原稿を手がける人もいれば、ジャーナリストとして取材に力を入れリアリティを追い求める人もいます。インタビューを得意とする人もいれば、本書で取り上げているWeb媒体を中心としたライティングに特化している人もいます。

とはいえ、文章を書いて生計を立てている人は決して多くありません。それはなぜでしょうか。

綺麗な日本語を使った文章を書く能力、メッセージ性が強い文章を書く能力、正確な内容を丁寧に記す能力など、言葉を紡ぎ出す力は確かに大切です。インパクトのある記事を作れる企画力も大切です。でも、文章を収益に繋げるために必要な力はちょっと違います。

その必要な力とは、一番目の読者であるクライアントを満足させられる総合力です。多少、日本語が乱れていても、クライアントとの信頼関係を築ける人がWebライターとして成果を残せるのです(もちろん正しい、美しい日本語が扱えるのであればそれに越したことはないですが)。

文章が書けるというのは立派な能力であり、特技です。その能力を正当な報酬に変えましょう。お金を得るということは、人生の選択肢を広げることにも繋がります。

本書は、吉見さんという実績のあるWebライターに、文章を収益に変える秘訣を隠すこと無く書いてもらいました。すべての内容を取り入れてもらっても良いですし、自分のスタイルに合っている項目だけを参考にしてもらっても構いません。

この本がみなさんの人生の選択肢を広げるきっかけになれたのであれば、これほど嬉しいことはありません。

大阪で吉見先生に会えるよ

そうそう、偶然にも8月20日に大阪で文章術セミナーを開催するんですが、このセミナーに吉見さんも参加されます。

2017年8月20日に大阪で文章術セミナーを開催します、会場は大阪堀江 萬福寺 山門会館です。
もう記事タイトルが全てなのですが、大阪の中心部に構えるお寺 萬福寺さんのイベントスペースをお借りしてセミナーを開催することになりました。 ...

僕のセミナーに興味がある人はもちろん大歓迎なのですが、染谷に興味なくても吉見先生のサインが欲しいという人は、本を持参してセミナーに参加してもらえれば、喜んでサインしてくれると思います。いま腱鞘炎になるぐらい練習してるって聞きました。

吉見さんファンが多ければ、セミナー自体、吉見さんにお任せしたいと思いますので、ぜひぜひ一族郎党親類縁者友人犬猫兎お誘い合わせの上、遊びにきてくださいね。

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