日刊ゲンダイでの副業連載(全7回)が無事終わったのでまとめました

一流夕刊紙の日刊ゲンダイには毎週水曜日にマネー系の連載が3枠ありまして。その連載の一つとして、副業をテーマにした内容を2019年3月6日~4月17日まで全7回担当させていただきました。

4月17日、そう、昨日ようやくすべての連載が終わったので、アーカイブの意味も兼ねてブログにまとめておきます。

昔は新聞を買い逃すとその記事ってもう読めなかったんですけど、今はWeb版に転載されるので(消されない限り)いつまでも閲覧できるのってありがたい限りです。

↑こちらのリンクから全7回の連載を見ることができます。

各テーマは、アフィリエイト(2回)、Google AdSense、シェアリングエコノミー、イベント開催、オンラインショップ運営、そして電子コンテンツ販売の6種類です。

他にもクラウドソーシングやオンラインサロン運営などのネタもあったんですが、それはセカンドシーズンに回したいと思います(あるのか?)。もし知りたいという人がいれば、複業のトリセツにもっと詳しく載せてますので、ぜひ読んでみてください。

複業のトリセツ(DMM PUBLISHING)

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染谷 昌利
1,650円(11/15 01:27時点)
発売日: 2018/09/28
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ちなみに複業のトリセツのKindle版はKindle unlimited対象書籍になっていますので、unlimitedユーザーは無料(読み放題)で読むことができます。unlimited入ってないよ!という人は、初回登録であれば30日間無料体験できますので、30日以内であれば実質無料で読むことが可能です。

 

で、いままでWeb連載とか書籍とかいろんな媒体で書いた経験はあったんですが、文字数が限られた週刊連載は始めてだったので、非常に良い経験になりました。

具体的に今回の副業連載でお願いされていたことは

  • 文字数1000字前後
  • 最近の話題性のあるトピックを混ぜる
  • 数字が入った具体的事例を混ぜる
  • 話題性と事例を踏まえた上でまとめる
  • 毎週金曜に原稿提出

という項目です。一つ一つは大したことないんですが、同時に成立させるのが難しいんです。特に文字数が限られている中で、話題性・事例・まとめを400字400字200字とかで仕上げるのが大変なんですね。

僕の場合、ざっくり書き上げた状態で大体1,500字~2,000字になるので、そこから余計な内容を削ったり、長い説明を短いフレーズで置き換えられないか考えたり、そもそも文章の節をごっそり捨てたり、神様にお祈りしたりするわけです。

昨日、こんな記事を書きましたが、新しい体験は学びになります。

今回の連載も、「副業やってる時間もスキルもないし難しいよね」と思っている人に、気軽に、小さく始めてもらえるような副業を紹介しています。

これからの時代、複業(副業・兼業)が当たり前の社会になっていきますので、記事を読んで(できれば複業のトリセツも読んでいただいて)チャレンジしてみてくださいね。