自分が発した想いは時を経て、大きくなって返ってくるもの

最近、noteの有料コンテンツの投稿に注力していたのと、書籍の原稿に追われてブログ書けてませんでした(追われて無くても書かないだろとか言うな)。

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これ以上コマーシャルが続くとさすがに飽きられると思いますので、本題に入りますね。

僕、いろんなセミナーとか研修とか行ってたり、本を読んでたりするんですけど、「おー、なるほどー」って教えがあったのでシェアします。

それが今回の記事タイトルになっている「自分の想いは時を経て大きくなって返ってくる」です。
 

「発した言葉は自分に返ってくる」というフレーズは聞いたことがあると思います。ポジティブな発言にはポジティブな反応が、ネガティブな発言にはネガティブな反応がやってくるというアレです。
 

ほぼ当たっているのですが、出したらすぐに返ってくるわけではありません。そこにはタイムラグがあります。

イメージとしては、川の中に立って川上にポーンとボールを投げる感覚です。良いことも悪いことも、どんぶらこどんぶらこと流れ、自分に戻ってくるんです。もしかしたら、スキー場で雪玉を上の方に向かって投げて、その小さな雪玉がゴロゴロと大きくなって降りてくるイメージの方が近いかもしれません。
 

解決していない課題を先送りにしてごまかしていたら、更に大きな問題になって自分に戻ってきた経験はありませんか?

小さな親切が大きな感謝となって返ってきた経験はありませんか?

 
良いことが起きたら感謝の気持ちを上流に投げれば良いんです。そうすれば、また良いことが時を経てやってきます。これは簡単です。
 
難しいのは悪いことが起きたときです。

悪いこと・嫌なことがあって、「この野郎!」とネガティブな感情を川上に放り投げたら、その「この野郎!」がゴロゴロと成長して、「この野郎!!!」ぐらいのパワーになって返ってきます。

それを繰り返していると、問題が問題を呼び、大変な人生になってしまいます。消耗し続けてしまいます。

 
問題を先送りしないで受け止め、問題を課題化し、課題の解決に取り組み、少しでもポジティブな感情に変え(感謝とまではいかなくても、経験できてよかったな的な)、上流に投げる。そうすることで、小さなポジティブがどんぶらこどんぶらこと大きくなり、良いサイクルが回り出します。

以前に自分自身で運は良くすることができるという記事を書きましたが、成功リズムに乗せるということと、ネガティブをポジティブに変える努力も大切になります。

 
まぁ、言うのは簡単で、実際に行動に移すのは難しいんですけどね。

でも、知ってるか知らないか、意識しているか意識していないかによって行動は変化しますので、気をつけて生活してみてはいかがでしょうか。