STARMARIEの育ての親 高谷祐介氏が紡ぎ出す歌詞の世界観

2016/12/21

このブログや僕のFacebookやTwitterのタイムラインを追っている人はご存知だと思いますが、僕が全力で推しているSTARMARIE(スターマリー)というグループが居りまして。

STARMARIE

いや厳密に言うと、僕よりも息子氏が推しているんですけどね。

で、今まではSTARMARIEのパフォーマンスの楽しさを延々と語っていたのですが、さすがにその辺も読み飽きたと思うので、今回はSTARMARIEをプロデュースしている高谷祐介さんが紡ぎ出す、歌詞の世界にフォーカスしてスタマリの良さを暑苦しく語ろうと思います。

もちろん音楽は楽曲と歌詞の組み合わせ。特にSTARMARIEの売りは5人のダンスパフォーマンスです。でも僕は高谷さんが紡ぐ歌詞が心に残るのです。

プチリニューアルされたSTARMARIEの公式サイトがこちら。「死を歌う」というキャッチフレーズが独特の世界観を醸し出しています。それもそのはず、彼女たちの楽曲の7割(だったかな)以上の歌詞内で、死を連想させるようなフレーズが含まれているのです。

以前にもスタマリの歌詞について書いた記憶がありますが、今回の記事でも僕の好きな楽曲を中心に紹介したいと思います。

さよならお弁当

愛してるなんて伝えたことない
本当は格別にうまかった
工場への道 それは私の道
愛してるなんて要らないから…

突然途切れたお弁当で
当たり前が幸せだった
そんなの今更 気付く

動画

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