沖縄旅行のプランに入れたい【那覇を中心とした沖縄本島南西部】の名所とグルメを淡々と紹介するよ

シェアする

やっぱり沖縄はアツいさー。というわけで、前回の九州編が意外と好評だったので二匹目のドジョウ狙いで沖縄編を始めていこうかと思います。

沖縄には2009年と2012年に家族で行っているのですが、何度行ってもいいですね。

沖縄といえばれいましを筆頭に友人も何人か住んでいるのですが、れいましと仲良くなったのは2013年からなので情報はワールド・ワイド・ウェブの情報をかき集めて、たくさんの名所に行ってきました。今度、沖縄行く時にはいろいろ奢ってください穴場を教えて下さい。


2012年12月に行った時はすごい雲海だったのです。(=現地は曇り模様でしたが)

というわけで、今回の記事は沖縄旅行まとめ的な内容で、那覇近郊のここは良かった!という場所をご紹介していこうと思います。とはいっても沖縄本島がメインなので、石垣島や西表島などの離島情報を期待している人はごめんね(・ω<)。あ、あと、パワースポット系が多いのは個人的趣味だと思っていただければ。でもやっぱり自然のパワーを感じる場所って厳かでいいですよ。

那覇

やっぱり那覇近郊は書いておかないとアクセスが呼べないので沖縄での観光のメッカですから外せないですよね。ただ、国際通り近辺の情報はガイドブック掲載されていることが多いので、かるくご紹介程度で。

首里城

那覇に行ったらここは外せません。琉球王国の荘厳さを感じられる建築物であり、世界遺産にも登録されています。無料エリアと有料エリアに分かれており、正殿まで行くには大人800円(子供料金あり)の拝観料を支払う必要があります。


これは2009年の時の写真で首里城が補修工事中でした。もう立派な姿は見れるんですよね、きっと。


琉球王の座はすさまじく荘厳です。

URL:http://oki-park.jp/shurijo-park/
住所:沖縄県那覇市首里金城町1−2
アクセス:ゆいレール首里駅から徒歩15分。車の場合首里城公園に駐車場があるので、そこに停めればすぐです。

首里金城の大アカギ

首里城近郊の首里金城町石畳道の脇道に巨大なアカギの木が生えています。首里金城町石畳道自体も沖縄県指定史跡で日本の道100選に入る名所なのですが、敢えて一本横道に入ってみましょう。


こちらが首里金城町石畳道。これを下っていきます。


すると途中に小さな案内図があるので入って行きましょう(上から降りてきた場合は確か左折)。


しばらく歩くとうっそうとした森になり、さらに進んだところに大きなアカギの木が生えてます。


根の室にはこっそりお住まいの方もいらっしゃいます。

住所:沖縄県那覇市首里金城町1丁目
アクセス:首里城から徒歩10分程度で首里金城町石畳道に。そこからさらに徒歩10分程度。

玉陵

「たまうどぅん」と読みます。首里城近くにあり、こちらも世界遺産に登録されています。こちらは入場料がかかり、大人300円中学生以下150円になっています。幼児(小学校未満)は無料のようですね。

きれいな造りしてるだろ。ウソみたいだろ。石なんだぜ。それで。

URL:http://www.city.naha.okinawa.jp/kakuka/kyouikubunkazai/bunkazai/
住所:沖縄県那覇市首里金城町1−3
アクセス:首里城から徒歩10分程度

第一牧志公設市場

国際通りから一本内側の商店街に入り込むと、広大な市場があります。一階では豚や魚介類を中心とした市場があり、そこで買った品物を二階の食堂エリアに持ち込んで料理してもらうこともできます。


市場内はこんな感じ。いろいろな食材が所狭しと並んでいます。食べたい食材を購入し、お店の人に2階で食べたいと言えば手筈を整えてくれます。


僕たちは2階のツバメ食堂というお店で調理してもらいました。


刺身っ!


ブダイっ!!


マングローブガニっ!!!

ちなみに刺身のイカや赤身はお店のサービス(とは言っても正規料金は取られてると思いますが)です。今回の代金は材料+料理代で6,000円ぐらい。ランチにしてはちょっと高いですが、買った魚をその場で料理してくれる経験もなかなかできないと思いますので試しに一度行ってみてもおもしろいと思いますよ。

URL:http://kousetsu-ichiba.com/
住所:沖縄県那覇市松尾2丁目10−1
アクセス:国際通りむつみ橋交差点から徒歩数分

日本銀行 那覇支店

沖縄といえば、そう二千円札ですよね。というわけで、日本国内で唯一、予約無しで入れる日本銀行が那覇にあります。一階には展示ルームもあって、一億円の重さを体験したり(もちろん模擬札)、沖縄ゆかりの貨幣を閲覧することができます。お金が好きで好きでたまらない人は、ぜひ日銀でお金の勉強をしましょう。


日銀も沖縄っぽい佇まいです。


このシーサーはお札の断裁屑で作られたものだそうです。


こちら40億円(もちろん模造札です)。


こちら一億円(もちろん模造札です)。


今は亡き2,000円札のお酒もありました。


いろんなお札も展示されています。

URL:http://www3.boj.or.jp/naha/0052.html
住所:那覇市おもろまち1丁目2番1号
アクセス:ゆいレールおもろまち駅から徒歩数分。近くに大きな有料駐車場もあります。

ライブ

国際通りを歩いていると看板が出ていますが、大概の飲み屋で夜な夜なライブが開催されています。しっぽりゆっくり飲みたい派の人は避けた方がいいですが、沖縄の雰囲気を楽しみたいのであれば上手に時間帯を合わせて店に入りましょう。だいたい19時前後から30分~1時間ぐらいのライブが開かれますので、島の音楽を楽しんでみてください。


イーヤーサーサー♫と踊り狂っています。


誰に似たのか若いお姉さんが好きなので媚を売りに行っています。困った話です。

お食事処 三笠

沖縄のいたるところに存在する定食屋さんです。安くて24時間営業で美味しいという、かなりありがたいお店です。観光で夜遅くなったり、逆に早朝の朝ごはんなど、とても使い勝手の良いお店です。


沖縄といえばソーキそばでしょう。


個人的にはフーイリチーが大好き。


ものすごいメニューの量です。

URL:http://www9.plala.or.jp/mikasa1/

泡盛のコーヒー割り

余談ですが、沖縄では泡盛をコーヒーで割るという文化があるそうです。え、マジで?と最初は思いましたが、飲んでみると意外とアリです。癖のある泡盛がさっぱりと飲めて飲めて次の日が辛くなります←

さらに余談ですが、家の嫁さんは冷え性なので、泡盛のお湯割りをお願いしたら店員さんに驚愕の目で見られました。沖縄でお湯を注文するのはかなりのイレギュラーのようです。

第二弾 沖縄本島南東部編へ続く

那覇近辺は他にも識名園や園比屋武御嶽石門などの世界遺産、西部に行くとアウトレットモールあしびな、南部に行くとひめゆりの塔や平和記念公園など、見るべきスポットは数多くあります。やっぱりレンタカーがあるといろいろな場所に行きやすいので、運転免許がある人は借りておくことをお薦めします。

さて、明日は沖縄本島南東部編をお送りします。世界遺産の斎場御嶽や、洞窟好きにはたまらないガンガラーの谷などなど、9つのスポット(予定)を中心にご紹介しますね。

スポンサーリンク