本日は2018年大宮氷川神社酉の市(十日市・大湯祭)ですよ。暖かくしてお祭りを楽しみましょう!

今年もやってきました大宮氷川神社の酉の市である十日市(大湯祭)。

我が家は毎年、熊手と唐辛子を買いに行ってるんですが、2018年も行ってきました、9日の前斎に

なぜ染谷家が前斎を好むかと言うと、混雑が苦手というのが一番の理由なんですけど、調子に乗って毎年サイズを上げてきた熊手の大きさが、混雑と持ち運びに耐えられなくなってきたという点もあります。必然的に、車で氷川神社近くの駐車場まで行ける12月9日を選ぶようになったわけです。

9日のメリットはとにかく空いているということ。本祭の10日はまともに歩けないぐらいの人の量になりますが、9日は超余裕でスイスイ歩けます。デメリットは縁日の屋台が半分程度しか開いていないという点ですね。

というわけで、こちらが2014年のレポート。

こちらが2015年。

こちらが2016年。

ブログ書くのすっかり忘れてた2017年がこちら。

というわけで、2018年の前斎の模様をお伝えします。本祭はこの20倍ぐらいの人になります。

2018年の大湯祭(前夜祭)の模様

まずは去年の熊手をお戻しします。波乱万丈な一年間を見守っていただきありがとうございました。

熊手も大切なのですが、辛党の染谷家は唐辛子の入手も必須項目になります。十日市の唐辛子売りはパフォーマンスが面白くて好きなんですよね。

今回、購入した唐辛子は七味唐辛子の激辛(ハバネロ入り)と大辛、そしてニンニク入り一味唐辛子の3種類です。ふと気付いたんですが、ハバネロ入りの七味って八味唐辛子なんじゃないすか?

さて、いよいよ本題の熊手です。9日の19時時点ではこのぐらいの人口密度でしたが、10日になると人で溢れかえります。

数多くの熊手屋さんが店を並べていて、それぞれ取り扱う熊手のデザインが微妙に違うのも見てて楽しいです。

購入したのは今年も一尺二寸のサイズなのですが、今回は支柱の竹がやたら太いのが特徴です。息子先生も熊手の置物を買ってました。

改めて自宅で見るとかなりでかいことに(毎年)気付きます…。縁起物なのでいいんですけど。

実は息子先生の熊手は現場でカスタマイズしてもらってます。右下の白いイノシシは標準では付いていないんですが、来年が歳男なので職人さんにお願いして接着してもらいました。なかなかバランスよくて良い感じです。
 

というわけで、大宮氷川神社の十日市(大湯祭)の本祭は今日の12月10日なので、暖かい格好して、きらびやかな熊手を眺め、屋台で広島焼きやチョコバナナを頬張りつつ、たくさんの人に押しくらまんじゅうされながら楽しんでくださいね!

氷川神社に近い定額駐車場

大きめの熊手の場合、持ち運ぶのが大変なので駐車場が近いだけで本当に持ち帰るのが楽になります。

ただ、本祭(10日)の夕方はほぼ満車状態ですので、10日の場合は午前中の早い時間帯に行かないと停められないと思います。なお、僕がよく行く9日であれば余裕で停められますので、2019年はぜひ活用してください。

場所的には上尾方面から大宮方面に旧中山道を走り、宇都宮線/東武野田線の線路をくぐった直後の交差点を左折し、数分走ると複数の駐車場があります。参道の裏側に位置していて、数分歩けばすぐに熊手のエリアに到着します。

氷川神社に一番近いのはレックスパーク高鼻町という住宅街の中にあるコインパーキングなのですが、それ以外にも複数のコインパーキングがあります。二つほど停めやすい駐車場(上限あり定額)を紹介しておきますね。

ECOパーク 大宮高鼻町1駐車場

さいたま市大宮区高鼻町3-5-5
12時間500円 24時間600円 18:00~8:00 300円

タイムズ大宮土手町

さいたま市大宮区土手町3丁目19
24時間最大800円