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令和元年、大宮氷川神社での酉の市「大湯祭(十日市)」の前斎に行って熊手を買ってきたので、さっそくレポートするよ

今年もやってきました大宮氷川神社の酉の市である十日市(大湯祭)。

染谷家は毎年、熊手を買いに行ってるんですが、記念すべき令和元年も行ってきました、毎度のごとく9日の前斎に。

なぜ我が家が前斎を好むかと言うと、毎年お世話になってる江戸熊手職人 中村屋さんが売ってる熊手は一点物が多いので10日の本祭だとお目当ての熊手が無くなっている可能性が高いのと、調子に乗って毎年サイズを上げてきた熊手の大きさが混雑と持ち運びに耐えられなくなってきたという点もあります。必然的に、車で氷川神社近くの駐車場まで行ける12月9日を選ぶようになったわけです。

氷川神社近隣の駐車場については去年の大湯祭の記事に書いているので、下のリンク先の記事終わりの方をご確認ください。

大湯祭は前斎が穴場?2018年大宮氷川神社酉の市(十日市・大湯祭)で、毎年恒例の熊手を買ってきたレポート
とかいいつつ、僕は毎年のように9日の前夜祭で熊手買ってるんですけど。
someyamasatoshi.jp

前斎のメリットはとにかく空いているということ。本祭の10日はまともに歩けないぐらいの人の量になりますが、9日は超余裕でスイスイ歩けます。デメリットは縁日の屋台が半分程度しか開いていないという点ですね。

で、毎年同じようなことを書いているので、令和元年はシンプルに熊手のことだけを書いていこうと思います。

まずは去年の熊手を返納します。1年間見守っていただきありがとうございました☺

9日の19時ぐらいだと熊手エリアも空いていて、いろんな熊手を愛でることができます。お店によって個性が違うの面白いですよね。

そんなわけで、毎年お世話になっている中村屋さんの店舗です。

染谷家は海老の人と認識されていて、毎年のように水引きの海老があしらわれた熊手が用意されています。今年の鯛はでけぇな。

とかいいつつ、サイコロをあしらった般若熊手や、白いフクロウが鎮座している熊手にも目移りしたのは内緒です。

熊手を決めたら、さらに大入札などの装飾を加えていきます。息子先生も置物タイプの熊手を選びました。

購入後は威勢のよい 手締め(手終い) をしてもらいます。手拍子を響かせながら「商売繁盛!商売繁盛!」とか祈念してくれるアレです。この手締めを聞くと「酉の市に来たなー」って感じます。

今年の大湯祭で買った熊手がこちら。海老で鯛を釣る&富士山です。鯛デケェな。

実は今年はサイズを小さくしたのですが(デザインで気に入ったのがこれなので)、このぐらいのサイズの方が扱いやすいですね。

息子先生が選んだ熊手がこちら。積みダルマかわいい。

で、先程も書きましたが我が家は毎年のように水引きの海老が乗ってる熊手を好んで買っています。

毎年、熊手本体は氷川神社に返納してるのですが、水引き細工の出来が良すぎて海老本体は保管してるんですよ。

染谷家に棲む海老兄弟と亀。

なので2019年の熊手に棲んでる海老と亀を配置してみたんですが、海老で鯛を釣るどころか、鯛に海老が制圧されるという恐ろしい状況になっちゃいました。

そうそう、熊手購入者限定なのか、常連さん限定なのかは確認し忘れたんですが、足袋やティッシュっケース、ボールペン、お箸などのおまけも付いてきました。ありがたく使わせてもらいますね。

というわけで、大宮氷川神社のの酉の市「大湯祭(十日市)」は今日12月10日が本祭ですので、暖かい格好で楽しみましょう。