宇都宮・大谷資料館の地下神殿と、大谷寺の石仏群は岩石マニアには堪らないから、石好きは本当に行った方がいい

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このブログを良く読んでる染マニアの方はご存知だと思いますが、染谷家は三度の飯より岩石が好きでして。というわけで、ゴツゴツした場所によく出没しているわけです。

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で、以前から行こう行こうと思っていた大谷資料館の地下神殿にようやく行ったので、その岩石レポートを載せておきますね。宇都宮なんて1時間で行けるのに(当方埼玉在住)、近いとなかなか行かないもんですよね。

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大谷資料館と地下神殿

そもそも大谷資料館とは何かというと、栃木県宇都宮市大谷町付近一帯から採掘される大谷石(流紋岩質角礫凝灰岩の総称)の採掘場跡地に建てられた施設です。

地下採掘場跡の広さは、2万平方メートル、深さは30mにもおよぶ巨大地下空間です。単なる観覧施設だけでなく、コンサートや美術展などが開かれたり、地下の教会として利用されるなど、イベントスペースとしても注目を集めています。

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駐車場から数分の箇所には巨大な岩石群があり、合間に地下空間に繋がる建物がちょこんとあります。

大谷資料館の営業案内

住所:栃木県宇都宮市大谷町909
電話番号:028-652-1232
開館時間:4月~11月 9:00〜17:00(最終入館16:30まで) 12月~3月 9:30〜16:30 (最終入館16:00まで)
休館日:4月~11月無休 12月~3月毎週火曜日休館(火曜日が祭日の場合翌日休館)年末・年始 12月26日~1月1日休館
入場料:大人:800円 子供:400円(小・中学生) ※未就学のお子様は無料

地下空間内の温度は15度前後なので結構肌寒いです。一枚、簡単に羽織れるカーディガン的な服を持っていった方が良いでしょう。また、かなりの距離を歩くので歩きやすい靴で行くことをお薦めします。

写真で楽しむ大谷資料館の地下神殿

言葉で説明するよりも、写真を見てもらった方が凄さが伝わると思うので、ひたすら写真を貼っていきます。

なお、地下神殿はいろんなドラマやCM、プロモーションビデオで使用されており、そのロケ写真も展示されています。代表的なところだと、ドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」やB’z のPV「MAY」、映画「るろうに剣心京都大火編」などですね。

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いやー、岩石って本当にいいもんですね。

近くにある大谷寺(大谷観音)も凄い

地下神殿で充分満足したので帰ろうと思ったのですが、染谷家の石センサーが近くにさらに面白そうなスポットが有ることをキャッチしまして。

それで車で5分程度(歩いても10~15分)の場所にある大谷寺(大谷観音)にも行ってきました。

宇都宮市営無料駐車場に車を止めて、大谷公園内をテクテク歩いていくと、

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ドーン!

と、高さ27メートルもの「平和観音」がお出迎えしてくれます。でかいでかい。

さらに数分歩くと大谷寺に到着します。参拝料(大人400円 中学生200円 小学生100円)を払って中に入ると、

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山肌に寺が埋まってる。すげえすげえ!

お寺内部は撮影禁止なのですが、この山肌に沿ってたくさんの石仏が掘られています。大谷寺の公式サイトには写真が掲載されていますので、リンク先をご確認ください。拝観時間なども載っています(手抜き)。

なお、お寺の見学の他に、約11,000年前の縄文最古の人骨なども展示されている宝物殿も閲覧することができます。

 
随分涼しくなってきたので、山歩きも兼ねて旅行してみてはいかがでしょうか。10月後半~11月ぐらいには紅葉も楽しめると思いますよ。

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