テスラ モデル3のオーダーができるようになってたので、早速注文して30万円支払ってきた話

2019/06/01

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これまでのあらすじ

ノリと好奇心でデザイン発表前(2016年3月31日)にテスラ モデル3を予約してきた僕ですが、待てど暮らせどテスラの足音は聞こえず…。

すっかり予約したことも忘れかけてた2019年5月10日に生モデル3が東雲にやってくると聞いて、ようやくこの目で見ることができました。

すごいぞ!モデル3は本当にあったんだ!

東雲でテスラのスタッフに「いつ頃から発注できるんすかね?」って聞いてもはぐらかされていたんですが、ついに本日5月31日、メールにテスラ モデル3の注文開始メールが届きました。

テスラ モデル3の発注手順

予約時に登録していたメールアドレスにこんなメールが届きました。

Model 3をデザイン。おお、なんと甘美な響きでしょう。言われなくても今すぐデザインしますよ。

まずはパワーユニットを選択します。選べるのはRWD(後輪駆動)かデュアルモーターAWD(全輪駆動)の2種類です。

RWDのスペックは航続距離415km、最高時速225km/h、100km加速が5.6秒。お値段が511万円。そして納車予定は2019年下旬です。

一方、AWDのスペックは航続距離530km、最高時速261km/h、100km加速が3.4秒。お値段が655万円です。そして納車時期は2019年8月後半!お金があれば機能も時間も買えるんですよ。

僕はもちろんRWDを選択しました。

続いてカラーの選択です。ラインナップは5色で、標準のソリッドブラック、ミッドナイト シルバー メタリック・ ディープブルー メタリック ・(123,000円増し)、 パールホワイト マルチコート (185,000円増し)、そしてレッド マルチコート(247,000円増し)が選択可能です。

ホイールは18インチの標準と、20インチ+αのパフォーマンスアップグレード(480,000円増し)が選択できます。

インテリアは選択の余地なしですが、しっかり右ハンドルになってますね。

最後にオートパイロットか完全自動運転(620,000円増し)の選択をおこないます。この機能は納車後にも搭載できるそうです(価格は上がるかもしれません)。

装備の選択が終わったら、支払手続きです。予約時に15万円払ってるのですが、発注時にはさらに30万円を支払う必要があります。クレジットカード対応なのがありがたい限りです。

あくまでも目安ですが、エコカー減税額や燃料費の節約金額、ローン時の支払いシミュレーションもおこなってくれます。

ハリネズミがYesと言っているので、おそらく発注完了でしょう。RNから始まる数字はおそらくシリアルナンバーだと思うのですが、メールが届いて2~3時間程度で手続きしたのにすでに20,000番台でした。

あとは届くのを待つばかりです。楽しみ楽しみ。

あ、そうそう。

すべて上のグレードを選択すると800万円ぐらいになります。モデルSの中古買えんじゃん。

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