旨い寿司やレモンサワー、牡蠣や穴子や地ビール、にぎり天や揚げもみじなど、宮島グルメを一挙紹介します🍣

前回の記事では厳島神社のことについて書きましたが、今回は宮島にあふれるグルメについて、こちらも写真多めで紹介していきます。

宮島で旬の素材を使った寿司を食べたくなったら「宮島鮨 天扇」

最初にご紹介するのは、そう寿司🍣です。宮島の旬の魚介類を楽しむことができます。

やばい、店の雰囲気からして期待感しかない。

まずはビールとなまこの酢の物で乾杯です。

続いて刺身盛り合わせと、牡蠣汁です。刺し身も新鮮でやばいんですが、牡蠣汁もっとやばい。

なぜかビールって一瞬で揮発しちゃうので、二杯目はオススメの地酒から一代弥山スパークリングをセレクト。これ、発泡性日本酒で超飲みやすい上に、アルコール分も11~12%なので超やばい酒に仕上がってます。

続いて焼き物と茶碗蒸しの登場です。ビールやスパークリング日本酒で冷えた胃を温めてくれるから無限に旨い酒が飲めてやばいです。

ここでガリ。一般的なガリは薄切りですが、天扇のガリはゴリッとした個体で食べごたえ抜群です。これだけで無限に旨い酒が飲めてやばいです。

注:以降、食うことに夢中で順番忘れてるので、写真の流れで出てきてない可能性あります。

遂にメインコンテンツの寿司です。寿司です。なにこのイカとサヨリの輝きやばい。

続いてエビとアワビです。やばいやばい。

そして宮島名物の牡蠣(蒸し)と穴子です。牡蠣って寿司にしてもやばいんですね。

炙り広島牛と、それに負けないぐらい脂の乗ったトロです。ヤバさ以外の言葉ってありますか?

天扇名物、うにトンネルとたまごトンネルという名の2つのトンネルもご紹介します。やばい。

最後はトロわさび巻です。このきゅうりのように刺さっているのがわさびで、辛さは全然なくて爽やかさしかないやばい食い物です。これ、全員お代わりしました。

というわけで、最初にこの記事のメインイベントを持ってきてしまったのですが、宮島で夜の食事をどうしようかと思ったらぜひ訪れてくださいね。

厳島神社 表参道商店街で飲み食べ歩こう

厳島神社に向かう道は海沿いの自然豊かな道と、表参道商店街というなかなか神社にたどり着かない食欲をそそる道の2つがあります。

どうでしょう、この業の深そうな道。ここは心の修行にもってこいです。

1つ目の修行は「宮島GEBURA」というスタンディングバーです。このお店は、約20種類のオリジナルカクテルや日本酒、こだわりのウイスキーを味わえるという、恐ろしい修業の場です。

広島といえばレモンが名産なので、もちろんレモンサワーを注文したのですが、恐ろしいことに、どのドリンクもお代わり200円で2杯目以降が飲めるんですよ(複数人で回し飲みしちゃダメだよ)。

要は最初にGEBURAでレモンサワーを買って、ちょっとおつまみを探しながら表参道を楽しんで、「あれ?レモンサワーが揮発してるぞ」と気づいたらお店に戻って200円お賽銭を払えば都度都度無限にレモンサワーが楽しめるわけです。やばい。

1つ目の難所で文字数使いすぎるとこの記事終わらないので、サクサク行きます。

2つ目の修行の場はMIYAJIMA BREWARYです。一階のビアスタンドではオリジナルの宮島ビールをさんざん楽しむことができますし、三階のレストランでは落ち着いて食事も可能です。

続いて揚げもみじと、にぎり天です。

揚げもみじはその名の通りもみじまんじゅうを揚げてしまうという業深き食べ物で、表参道商店街の至るところで買うことができます。

にぎり天は三遊姫というお店で食べたんですが、白身魚のすり身にいろんな具を混ぜているという、こちらも(40代の下っ腹に)業深き食べ物です。

何度も書いた気もしますが、宮島といえば牡蠣と穴子なんですよ。それを両方焼いてしまえという恐ろしい食べ物もあります。

さらにビールまで注文できるだなんて欲深すぎます。

 

というわけで、宮島に行く際はお腹を空かせておかないと絶対に後悔するので、きちんと胃腸のケアをしておきましょう。