染谷昌利的2017年とりまとめ

年末恒例の1年のまとめでも載せておきますね。ちなみに2016年の振り返りはこちら(→染谷昌利的2016年まとめ)。

結論から言うと、「コミュニティ構築」と「カテゴリ横断」と「即決力」の一年でした。

協力者をどれだけ増やせるか、どれだけ自分の領域を広げられるのか、そして判断をどれだけ速くおこなうのか。この3つの要素の重要性を感じました。

今年はおそろしくスピード感に溢れた1年だったなぁという印象です。毎年、時が流れるのが早いなぁと感じてはいるのですが、2017年は特に早かった気がします。金曜に初めて会った人と、翌月曜から一緒のプロジェクトを進めてるなんてことがザラにありました。内容もギャラも聞かずに、面白そうと感じた依頼を即座に受けたこともありました。

とにかく時代の流れに乗り遅れないよう、必死に動いてた感じですね。あと筋トレ。

コミュニティの重要性

何が良かったって、自分のコミュニティを構築できていたことです。

コミュニティの重要性はこの記事で書いていますが、自分だけでは動かせないプロジェクトでも、ギガ盛りグループのメンバーに協力をお願いすれば、意外となんとかなったりしちゃうんですよ。

書籍の執筆依頼も、僕自身のキャパシティが足りなくてお断りしていた案件も引き受けることができます。それはコミュニティで書きたい人を募れば、手を挙げてくれる人が居るからです。結果として本が出版されれば、著者となった人も、出版社も、僕もみんなハッピーじゃないですか。

というわけで、今年は(下半期で)5冊の本を出版することができました。

1冊が共著で、4冊が監修でした。世の中に新しい著者を4名も送り込めたのは本当に嬉しいです。増刷するともっと嬉しいので、この記事をお読みの皆さん、遠慮なく買ってください。

なお、2018年もすでに3冊(全員新しい著者)が決まっていて、企画としてはあと2~3本動いています。なんとか年間12冊やりたいですね。

 
あと、読者と発信者と出版社を繋ぐサービスもはじめました。

出版社は書評を発信してくれる人を探しているし、発信者はおすすめの本を知りたい。書籍が提供されて、その感想が世界に発信される。書評を読んで興味を持った人が書籍を購入する。我ながら素晴らしいエコシステムだと思います。

この仕組もコミュニティメンバーと、僕が関わっている出版社との信頼関係によって成り立っています。興味のある出版社のご担当がいらっしゃればぜひご連絡ください。

カテゴリ横断

毎年、いろんなイベントに関わらせてもらって、自分の領域を広げるというか、枠組を壊しているわけですが今年も大きなイベントに関わらせてもらいました。

https://kodomo-summit.com/

両イベントとも「僕が」というよりも、「家族全員」で関わっていたわけですが、本当にいろんな人と繋がるきっかけになりました。

実は表には公開してませんが、なかなか一般の人が入れないような会合にも呼んでもらえてたりして、1年前の僕に現状を説明したとしても「そんな馬鹿な」と一蹴されるような毎日になっています。

ちなみにZen2.0の公式サイトはギガ盛りコミュニティのメンバーでもある、爽やかさ溢れるあかつきさんに作ってもらいました。コミュニティがあるとホント助かります。

即決力

おもろしろそうならやる、興味無いならやらない。たったこれだけの判断基準で駆け抜けた一年でした。だって、うだうだ迷ってる時間がもったいないんですよ。

依頼が来た時点で即決したのが以下のイベント。ほとんど内容もギャラも聞かずに決めてます(他にもあるんだけどレポート書いてないので割愛)。

セミナー会場もメンバーの提案で即決しました。だって面白いじゃないですか。

あと車も買い替えたんですけど、これもほぼ即決で決めました。だってまったく同じクルマ買うのって、どう考えても頭おかしくて面白いじゃないですか。

即決力を補佐するために、ルール化もしています。ドライに感じられるかもしれませんが、人間関係や価格設定で余計なエネルギー使うのって勿体無いんです。ルール化しちゃえば、余ったエネルギーを別のことに使えるんです。

即決することは打診してくれた側にとってもメリットが大きいはずなので、2018年も続けていきたいと思ってます。

そんなわけで2017年取りまとめでした!来年もよろしくお願いします。

2018年はもっとスタマリのライブ行きたい…